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幼馴染

キラリ視点です

「俺はレイヤ…こいつの幼馴染だ。誰の使い魔でもないぞ。」

「あ、はぁ…」


レイヤさん?が自己紹介してもらったが…

機嫌悪いね。完全に…

二人ともなんか機嫌悪いね…どうしよう…


「こいつなんて言わないでレイヤ。」

「るせ。頭叩くなよ。ターニャ。」


ツーンと二人して顔を合わせようとしない。空気悪すぎてヤバい。

語彙力ないけどヤバい。


「あの、その…」


気まずすぎて口を挟む。


「「あ?」」


同時の威圧。

…はい、すいません。何も言ってません。


口は交わすが顔は合わせない。

なんだかんだで夕方になる。


「もうすぐ夕方だけど…」


ジッと動かない二人。お昼ご飯食べてないからお腹空いたんだけど…


「帰る。」

「俺も。」


…幼馴染なのに仲悪いんだね君達。


「「じゃあまた今度。」」


あ、仲悪そうなのにまた会うのね?!

なんかよくわからないや…

なんなんだろうこの二人。

仲がいいんだか悪いんだか…


クゥと空きっ腹が鳴く。

今日の夕食は何かな…


夕日をバックに寮へと帰った。


なんかよくわからないのができた。

頑張ります

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