表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
25/40

幼なじみ

キラリ視点です。

「ターニャ!散歩なんだからゆっくり歩こう?」

「キラリ!みてみて!蝶々!あ、お花畑だ!」


こ、こいつ…聞いちゃいないな…


息絶え絶えに走ってきたのだが追い付かない。

…は、速い。


「いてっ!」


向こうの方でターニャの声が聞こえる。

転んだのかな?

ガサガサと草木をかき分け、声の聞こえた方へ向かう。


「あ、レイヤ」

「あ、ターニャ」


え、なんか金髪の顔立ち整った男の子が…

ん?二人とも知り合い?


「ターニャ?その人と知り合い?」

「うん!そうだよ!幼なじみなの。」


はぇえ…幼なじみですか…顔面偏差値高い同士…類は友を呼ぶってやつだね。


「お前もういくつだよ。もうババァだr…」


ゴンッといい音が鳴り、レイヤさん?が倒れる。


「え、ちょ?!ターニャ!?」

「誰がババァだ。まだ1500歳くらいですー」

「いってぇ!!何すんだこの野郎!!!!」

「あんたが変なこと言うからでしょ?!」


ギャンギャン喧嘩を始める二人。

え、1500歳?聞き間違えじゃないよね…?

色んなことが一辺に入ってきて頭パンクしそう…


二人の喧嘩が終わるまで頭の整理をさせてもらったが容量の小さいキラリの頭には理解が追い付かなかった。

ターニャ「ババァじゃないもん!!!」


分かった。分かったから。1500歳はババァじゃないのね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ