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佐和山3
一番隊は小早川・田中・福島・藤堂・池田・脇坂・小川・朽木ら(これは前日に進発)
二番は細川・黒田、三番は堀尾・浅野、四番は井伊・石川らといった順で進発した面々が三方に別れて進撃する
番は堀尾・浅野、四番は井伊・石川らといった順で進発した面々が三方に別れて進撃する。翌十七日に佐和山北東麓の鳥居本(現彦根市鳥居本町)に到着して攻撃部署を定め、篝尾口へは小早川・脇坂・朽木・小川と美濃勢など、水之手口へは田中・宮部(長熙)らと決まった。家康は近くの平田山に本陣を置いて軍を指揮、さっそく各隊は佐和山城へと向かった。
総勢2万
守る、佐和山城は2900の城兵である。
家康は近くの平田山に陣をひいた
アカハラの光は、大津城にも届いた
立花宗茂、毛利秀元も鳥になり佐和山城に飛んで行った
彼らは何もわかっていないが不思議な力に動かされていたのだ




