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佐和山攻め2
関ヶ原の戦いが決着がついた午後
雨が降り豪雨に変わった
家康本陣を藤の木台に移動することにした
壊滅した大谷刑部の陣小屋である
陣小屋に移動すると
家康の元に黒田長政、福島正則、織田有楽斎、小早川秀秋など
続々と戦勝祝いの挨拶に訪れた
家康
「正信、佐和山はいかとするか」
正信「西軍から東軍へ寝返った諸将に忠誠を誓わせるために向かわせてはどうでしょうか」
家康「早々に、佐和山攻めをせよ!」
脇坂、赤座、朽木、小川は「参加したい」と申し出た
南宮山の毛利秀元、長曾我部盛親、長束正家、安国寺恵瓊たちにアカハラのものすごい
光線のような光が直撃した!
一瞬とした鳥と化して佐和山城に飛び立った
彼らには何が起きたかわかっていない




