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佐和山城攻撃される


敗れた武士たちは、敵の追撃を逃れるために山中に逃げ込んだ。

ユイカ「ナオトお兄ちゃん。遠くの空から黄色い光が閃光を放ちながらこっちに近づいてくる!

徐々に光が大きくなってきている

眩しさに、数百の兵たちも腕で光を遮りながら注目した!

しかし、そこで彼らを待っていたのは、空に舞い光を放つ、鳥の神アカハラであった。

アカハラは、彼らに声をかけた。「お前たちは、この国のために戦った勇者だ。しかし、このままでは死ぬだけだ。もし、私の力を借りて鳥になりたいと思うなら、私に従え。私は、佐和山城にいる主君を救うために、お前たちを導こう」

光成は頬がこけ、艶がなく目だけが鋭い顔で「御意!お頼み申す!」

武士たちは、うなずいた。しかし、彼らは生きる希望を捨てていなかった。そして、主君への忠義を忘れていなかった。。すると、アカハラは彼らに不思議な力を与えた。彼らは、鷹や鶴や雀などのさまざまな鳥に変身した。そして、アカハラの先導で空を飛び始めた。

鳥になった三成は空を飛びながら振り向いて南宮山の方角を見た

心の中で「南宮山の軍勢がうごいていたら・・・」


すぐに南宮山にアカハラの放った光がものロケットのようなすごい速さで飛んで行った


彼らは、佐和山城へと向かった。そこで彼らは、主君と再会し、城を守る戦いに参加することになるのだった。

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