小早川秀秋の裏切り
家康の鉄砲隊が秀秋陣に威嚇射撃をした。
小早川秀秋「だれじゃ、鉄砲を撃ってきたのは」
小早川先鋒大将松野主馬「徳川家康でございます、反撃しましょうか?」
黒田長政の家臣の大久保猪之助が東軍に裏切るために秀秋の見張りについてる。
大久保「内府に加担し三成を成敗することが小早川家の反映を及ぼすことです」
強い口調で平岡を説得した
小早川家の家老・平岡石見頼勝は、秀吉の発砲により動揺し東軍への裏切りを決意した
松野主馬「西軍に加担し、今西軍が不利となると東軍に加担するとは武士の恥!合戦に勝利しても小早川家の恥は後世まで語り継がれるだろう!恥を知れ!1」
松野は、黒田、平岡をにらみつけてツバを吐いた。
松野はそのまま直属の兵を連れて関が原を去った。
小早川秀秋「敵は、三成!山を降りろ!」
西軍8万、東軍8万の中で西軍の実際に戦ってる兵は3万、奮戦しているが敗色がこくなっている
そこに、1万5千の小早川秀秋軍が襲い掛かった!
大谷形部陣営
伝令「殿、小早川秀秋が裏切りました。まもなく本陣に攻めてきます」
形部「金吾めぇ~」
伝令2「殿!赤座、小川、朽木、、脇坂の4000が裏切りこっちに向かっています」




