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戦場へ居無湖(インコ)成重

馬に乗り2騎は、島津本陣に入った


三成の使者八十島助佐衛門「只今石田三成本陣は東軍に攻められ苦戦しています島津殿の援軍願いますとの殿の命にござる、お願い申したてまつります。」強い語気である


島津豊久「馬上の口上、無礼でござる・・・島津は目の前の敵でせいいっぱいでござる。お断り申す!」


初めから島津義弘も豊久も三成に援軍を出す気はない


そこへ、もう一人の使者から声が


「はははは、馬上の口上で悪うもうしたな。。義弘殿!」


島津豊久「無礼者、討ち取れ!」

20人の槍隊が襲い掛かった・・


馬上の使者は顔を隠してる黒い布を右手ではずした。


「三成を許してくれぬか。。。。。」


島津義久「た、、、、太閤殿下・・・・皆の物やめーー、」槍隊は槍をおろした

三成への遺恨は、一瞬で消え去った


義弘は、椅子にすわっていたが椅子から降りてすばやく片膝をつき。頭をさげた」

島津豊久「・・恐れいります。。」


成重秀吉「ひさしゅうのう。義弘殿・・・」

義久、豊久は、目の前の状況が把握できないまま太閤秀吉の威厳から条件反射で言葉を発した


島津義義弘「わが軍は、三成軍に援軍する!!」

「ははっ。。」兵たちはすぐに準備をととのえた。


島津軍は、目の前の井伊直政、松平忠吉軍をけん制しながら三成軍に猛攻をかける黒田長政軍の方向に向かっていった





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