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混戦

三成陣の前線の島左近対の側面に黒田長政の機動部隊が回り込み鉄砲を打ち込んできた・・


島左近は、三成に合図をうった。。


三成「大砲を撃てーーーー」


笹尾山にすえていた5門の大砲が火を吹いた。「ズドーン」「ズドーン」


そこに島左近の三成隊が突撃する・・


東軍は、ひるんで後退していった。



家康は「うう、どっちだ。優勢は!本陣を前に移動しろ」

家康は、三成と激戦をしている東軍諸将の後ろの桃配山に布陣していたが

三成陣の200メートル近くまで陣を移動した。

三万の大軍を背にした東軍は、勢いを取り戻した


黒田隊、細川隊、加藤隊、田中隊ら諸隊は

猛攻をかけてきた、三成の陣の前まで押し寄せてきた


ナオト「どうなるんだ・・」

敵陣を攻撃していた島左近が左肩を打たれた血がにじみ出ている

三成陣にはこばれてきた


ナオト「左近殿。。・・・」

三成は、左近の手をとった「左近、しっかりしろ!1」

左近は、三成と視線をあわせ、うなずいた。


目の前で三成の兵が、次々と殺されていく・・





家康も賭けにでた。南宮山の西軍25000は、吉川広家が足止めしてるが、いつ動き出すかわからない。

松尾山の小早川秀秋、めがけて十数人が鉄砲を打ち込んだ

「パーンーパーン」

ナオトの父弘「まずい。。歴史どうりでわないか・・」

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