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太陽神

世界の神の頂点は太陽神である。


全国の東軍の武将の領地は、家康の鳥類撲殺令により次々とあらゆる鳥が殺されていった。

鳥を殺すと領主から褒美がもらえる。

村村には、煙がたちこもっている。食用とされない鳥は焼却処分されていった

あちらこちらの場所で焼却された後の骨が山のようになっている。


ガルーダ(鳥の神)「太陽神様、見過ごすことができない状況がおこっています。なにとぞ、私の行動は目をつぶっていてください」


太陽神「自然が、あなたの行動をみとめるなら私は現れることがあるでしょう」


天界で両者は、声にならない通信網テレパシーで会話していた。



戦場では、織田有楽、古田重勝、寺沢広高、金森長近の5千の軍が4千の小西行長の軍に攻めかかっていた。

大谷形部、戸田、平塚2100に藤堂高虎、京極高知、金森長近の5500が攻めかかった。


形部は病気の顔を白い布で隠し、御輿(みこしに乗って采配をふるう。

ユイカは、形部の陣にいた。形部はユイカの未来の動きを聞き信頼し軍師とした。


鉄砲を合図に


「うぉーー」槍隊が攻めかかってきた・・・

目の前で敵の兵見方の兵が倒れていくが鎧を着堂々と相手を睨み付けている。


ユイカ「槍に槍で応戦してはいけません。、」

数多い相手に、白兵戦を望めば兵力を失い数に勝てないことは知っていた

強い火力がすべてである.


ユイカの期待を裏切るほど小西隊はもろかった・・


ユイカ「ここまでだわ・・・・・小西殿ここは逃げるべし!」

小西軍は、伊吹山に消えていった....







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