三成陣
ナオトは西軍本陣三成のところにやってきた。
ナオト「おひさしぶりです」
三成「ひさしぶりですな。只今合戦真っ最中でござる。」
ナオトは、ハイエースの中からノートパソコンを取り出した。
ノートパソコンには、戦国情報、戦国武将情報、関が原の戦い情報がたくさんはいっている。
画面に関が原の合戦布陣図を出して三成に見せた。
三成「こ、これはまさしく関が原の布陣図でわないか・・」
ナオト「西軍が赤、東軍が青、内応裏切り軍が黄色です」
三成「金吾(小早川秀秋)・・裏切れた義理か!豊臣家から恩は甚大なもんだ・・吉川殿までが。」
三成は吉川が内応しているのは、うすうす気がついていた。
三成陣からみて、右上に南宮山がある。そこには西軍三万の部隊ひしめいている。
長宗我部、長束、安国寺、毛利秀元、そして麓に吉川広家
吉川は、徳川家康と内応している。、吉川が動かないと毛利秀元がうごけない。
秀元の戦意は高い、
ナオト「そろそろ9時です、福島隊をだしぬいて。井伊直政、松平忠吉が鉄砲を撃ってしかけてきますよ」
ナオトの時計は戦国時代にはいってるのに、なぜか動いている。
「パパパーン」銃声がひいびいた。




