再開
ナオトと父弘は、いわれるままに歩いた
鎧姿の島左近がいた「ナオト殿おひさしゅうございます。このような形お会いするとは・」
ナオト「突然、戦国時代に戻ってしまって、、関が原ですね。。それも開戦直前の・・」
島左近は周りの兵を見わたしながら「皆の物、ここにいる二人は殿(石田三成)の血縁のものであるお守り申せ!!」
周りの兵たち「御意」(ぎょい)
島左近「こちらへ・」
ナオト「これが、火縄銃か・・・」
父弘「弓、槍」
兵士たちは平然と武器の手入れをしている、
合戦がおこる前の緊迫した状態
嵐の前の静けさを感じる二人であった
島左近「西軍本陣殿石田三成の所にまいりまりましょう」
ハイエースに、大一大万大吉の旗を立てた敵に間違えられないようにだ。
助手席に島左近を乗せ 後ろに父と護衛兵二人、最後尾の荷台には兵二人が槍をもって乗っている
4WDなので、道路でなくても何とか走れる。
ナオトはアクセルを踏み 走り出した時速40キロ
左近や、兵たちは初めての乗り物にびっくりしてるみたいだ
路面がデコボコしてるので、頭が車の天井にぶつかりそうになりながら上下している
島左近「これが、来世の馬か~。ははっははっ。」




