表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
57/102

開戦直前

ハイエースの周りを島左近の兵数十人が取り囲んだ


ナオト、と父、弘は息をのんだ・・・


珍しそうに兵が、車の運転席のガラスをノックした


ナオトはパワーウィンドウを下げた


「ウィーーン」


兵「拙者、島左近の使いのものでござる。乗り物をおりて同行くだされ」


兵は頭をさげた。


ナオトと弘は従うしかない状態だった。。


ナオトのハイエースのリアウインドウ(後部ガラ)には、「大一大万大吉」

の大きなステッカーが張ってあった。


これを見て味方とおもったのであろう。


ナオトらは、島左近の陣営に向かった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ