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関が原に舞い降りたハイエース
ナオトと父 弘は、東京都中央区晴海ふ頭に釣りにいく途中に時空の隙間から戦国時代に突入した。
空からハイエースがゆっくりと降下していく。
ナオトは、力強くハンドルを握り締めた
早朝らしく、霧が多くたちこめてる
弘「なんだ!この光景は。関が原・・・」
とてつもない人数の武将・兵の塊がいくつも見える・・
霧の下に入りゆっくりと地上に着地した。
西軍大将 石田三成隊の最前線にいる島左近隊の目の前だった。
緊張した合戦前の部隊の前に舞い降りたのだ・・
島左近「敵か、すぐにひっとらえろ!」
数十の兵がゆっくりとハイエースに近づいていく・・・
弓と、槍で武装している
ナオト「おやじ。やばそうだ・・・」




