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居無湖(インコ)成重



ユイカは、アカハラ(鳥の神の化身)から特別な能力を現世から送られている


徳川により、鳥が虐殺されていることをアカハラが知っている

ここ、

ここ十数日で60万羽の鳥が殺された


出来る限りのパワーをユイカにおくっているのである



ユイカ「豪、形部殿目をつぶってくだされ・・・」


ユイカは物心ついたときからオウムやインコをかわいがっていた、

インコは、非常に知力が高い。

物まねをすることもできるし人の感情の識別もできる。

「バタバタバタ・・」


空から体は緑、頭部は黄色、ハネは黒と白の綺麗なインコが一羽とんできた。

居無湖成重である


ユイカ「成重なりしげはじめなさい」


二人は、耳をすました、シーンとしずまりかえった


成重「豪、形部!ひさしいのう。達者であったか・・秀頼をたのむぞ!三成、三成はいずこじゃ!」

二人は頭をさげた


形部「こ。この声は!殿下、太閤殿下!」


豪も驚きの顔はかくせない、


声、声の張りすべてが太閤秀吉の声そのものだった


成重「さらばジャ。また会おう」


形部、豪が頭を上げると一羽の鳥が城外に飛んでいった・・


形部「重成殿が戦場にいてくれたら・・・・」







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