驚愕の未来
ユイカは重い口を開いた・・・・
「この合戦の結果・・この後東軍は三成殿の佐和山城を落とすために西軍の予想こ超える早さで西へ移動してきます。。織田包信の岐阜城は池田輝政隊 福島正則隊両軍35000人に攻められ落城します。」
三成の表情がこわばった・・
まさか。。そんなに早く、、いや。それはない。。
偵察隊から連絡を受けた正澄が足早に大広間に
「軍儀中、ごめんつかまつる!重大な事なので・・・偵察隊の情報がはいりもうした池田隊福島隊35000の大軍が清洲城に向かっております」
三成は赤面して怒りをあらわした「豊臣恩顧の大名が、家康に組みして豊臣を滅そうとするなど、太閤殿下が生きていれば悲しむであろう・・うううっ」
大谷形部「うむ、・・・・始まったか・・・」この参戦に初めからのるきではなかったが
安国寺 恵瓊「・・・・・・」
三成「急がねばならぬ!西軍の本部を大垣に移す。明日早々に。。」
東軍を大垣、岐阜城と連携して迎撃するためである
軍儀はおわり、足早に島左近、形部、安国寺は部屋をでた)
形部、安国寺は全国の西軍諸将に使者をおくった。
西上してくる東軍に対するために分散している西軍の部隊を集中しなければならない。
ユイカは、合戦の結果をいうこともなく軍儀がおわった
ユイカは、ホッとしたというのが本音である。




