大聖寺城陥落
超部が、霧の中で苦しみだした。。。
霧は、天海の魔力であった
超部「くそっ。。天海めが。。。。。・・さらばじゃ・・」」
超部の体は霧の中できえていった。。。
主をなくした超部の配下の兵は、敗走していった。。。
8月3日豪姫と豪姫護衛筆頭 早房勝衛門が十人が鳥になり白山を超えて加賀に入った、
丹羽長重が大聖寺の方面に3000の兵を従えて向かっているのが見える
しばらくすると大聖寺城がから煙がでている
「おそかったか・・・」
前田利長の陣営の上空に来た・・・・・・
(豪姫「はやぶさ書状を、・・・」
早房「承知しました」
早房急降下して、利長の目の前に書状を落とした・・
そのまま一団は、大聖寺城へ向かった・・・・
銃声や兵たちの歓声がひびいいている
城主 山口宗永は城から城下を見渡した
城下は、前田軍の兵で埋め尽くされている
「これまでだな・・」
山口宗永親子が自刃した・
豪姫一団は、地に降り
豪姫は、山口親子の目の前に来た・・「山口殿・・・・・無念じゃ・・」
豪姫、鳥軍は10人は亡骸に手を合わせた・・
そこへ、ドドドッと前田軍が攻撃を仕掛けてきた。目の前に50の兵が・・
豪姫・鳥軍は高く飛立ち。上空から矢を放った
十数人の前田軍の兵士を射抜く
豪様!!!
中村次郎衛門(宇喜多家家臣であったが内紛為の前田家に移った)が驚いたように叫んだ!
大きな声が響く。「攻撃をやめろ!」
「攻撃やめーー」「攻撃やめーー」
次々に各部隊に命令が伝わる
前田軍の攻撃が止んで城下は静まり返る
豪たちは ナオトの妹ユイカ石田三成の居城佐和山にむかった・・・
前田軍は、福井の青木氏を攻めに行くとおもわれたが
突然 金沢に引き返した。。芳春院の書状を読んでのことなのか・・
この頃、7月26日に江戸を出発した家康は小田原に到着していた
関ヶ原の合戦まで、あと1ヶ月




