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大聖寺城攻防

8月4日 早朝、前田軍の総攻撃が始まった

山口勢は、ここまで2万の大軍を相手に2000のへいで耐えてきた。


超部は.3000の兵を率いて大聖寺川から大聖寺城まで300mの地点まで接近した


超部「皆もの者、攻めろ!!」「おーー」


兵の士気は高い!


前田軍は正面から攻めていたが山の上の城なのでなかなか落ちない


大聖寺城のふもと。の荻生村の住民 井口与平が前田軍に密告した


井口与平「この村の横に城への抜け道があります、ここを攻めれば城はたやすく落ちるでしょう」


家臣 長 連竜「うむ、でかしたぞ!!皆の者続け~」


前田軍は、その側面から5000の兵が一気になだれ込んだ


超部の軍も目指すところは同じであった・・・

川から、上陸し草むらを気づかれないように城へと移動していった


前田軍が城の抜け道に向かってくる

超部の鉄砲隊が身を低くして構えてる



超部「ひきつけろ!」



超部の鉄砲隊300が火を噴いた!!「バーン、パンパン、バーン」

前田軍先鋒が崩れ倒れる

しかし、数で勝る前田軍は押してくる


一進一退の戦いである


突然、超部郡は妖気な霧につつまれた

重く濃い霧が目の前にゆっくりとしたスピードで漂うようにあらわれた


超部「ううぅう。。」

呼吸ができないのか、もがき苦しみだした





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