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豪姫危機一髪


屋根の上から豪姫が攻撃された。。屋根の上には忍者軍団が・・


鳥軍 豪姫護衛 筆頭 早房は豪姫の体を身を挺してかばいながら走って屋敷の中に入った



忍者軍団は逃げられないように包囲した。。。。


江戸城


正信「上様(家康)。江戸前田藩邸に不穏な動きが。。草の物(忍者)から十数名の兵と高貴な姫がいるといいっています。どうなされます。。。」


家康「江戸奉行 板倉勝重をすぐに行かせよ!よの命であるといって屋敷に入りなさい」


加賀百万石の前田藩である。いかに江戸奉行でも力関係として立ち入ることはできない。。。


屋敷に、板垣と手勢30人が鉄砲、槍で武装して屋敷についた。


忍者が板垣に目で合図する。忍者は屋敷のほうに指をさす(こっちにはいりました・・)。


「江戸奉行、板垣である。。上様の命により屋敷をあらた(捜索)させてもらう・・」



どっと、江戸奉行の手勢が、屋敷にはいった。。。。。


鳥軍と豪姫は、裏庭に駆けた。。。

豪姫「いくわよ!」

早房「はい、いそぎましょう。。」


鳥軍と豪姫は 人間からハヤブサに変身して空に飛び立った・・・


江戸奉行の手勢たちは、くまなく屋敷内を捜索した。。

しかし、人一人みつからなかった。。。


前田藩重臣 村井又兵衛「板垣殿、、これはどういうことか?土足で屋敷に上がりこんで。無礼ではないのか・・」


江戸奉行 板垣「・・・・かたじけない・・改めてお詫びを申し上げにきます。今宵はこれで・・」


板垣は頭を下げ 江戸奉行たちは引き上げていった・・


江戸城 天海 「うっ。。。不穏な霊気が・・・・・みなのものを集めろ!」

    天海は鳥軍の気配を知って攻撃の準備をした

  


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