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まつと豪の再開

前田家家老、前田江戸屋敷 又兵衛は、鳥軍の中央から堂々と歩いて向かってくる女性にをじっと見つめた


「・・・・・ひ、、、姫様・・」


又兵衛は、瞬時に両膝、両手を地に着け、、


「姫様。。おひさしゅゆうございます。。。」


その瞬間に又兵衛は立ち上がり、、屋敷の入り口へ走った。。。


あまりの驚きに、敷居に足をひっかけで転んだ。。。。


恥ずかしいのか。赤面して振り向いて豪姫に目を合わせ、一礼した


「おいーーーおりん!!松様(芳春院)をおよびしろ!!」大きな声で 侍女のおりんに告げた


松「夕刻になにごとですか。。大騒ぎして。又兵衛も礼儀がなっていませんね」


松は、なにも知らずに豪姫のいる屋敷の入り口にむかった・・



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