天海大師 時空の結界をつくる。
天海は、天台宗の僧で生まれながら恐るべき霊能力と予知能力をもっている、
家康は、天海を呼びこの世のありさまを問うた。
家康「天海殿、この世の流れどう思われますか?不思議な軍勢に伏見で襲われたり、撃退したはずの兵の死体が鳥になっていたり。。不思議なことばかりである。」
天海は、天をにらみ目をとじで瞑想に入った・・・・
家康は、じっと展開をにらみつけてる。
天海が、全身を震わせながら数珠で両手をすりあわせながら拝んだ
額から汗が流れ落ちた。 そして全身の動きが止まった瞬間
大きく目を見開いた!!
天海「 これは・・異な時(異次元・未来)から何者かが恐るべき力で現世に念をおくっています。時の壁を越えて、異な時から奴らがもどってくれば上様に大きな危害がくわえられることでしょう。すでに、その仲間(超部)がこの世にまぎれこんでます。一人ではたいした力は生まれないでしょう。奴らがもどってこれないように早急にに結界(時空の壁)をつくる事が大事です」
家康 「天海殿にまかせよう、江戸に大きな寺を建ててそこで全国の僧を集め異な時の力を封じるのだ」
天海「わかりました、明日から僧侶を集めパワーを送ります」
明日、天海の号令のもとに、200人の僧侶が御経を唱え念をおくりだした
僧侶たちは一日中朝まで 三交代で200人ずつ火を焚き御経を唱えた
10日目のことである
天海、「そろそろ念の巨大な力がたまりました。最後です」
600人の僧侶が江戸城に集まった。
夜 日が変わるころ僧侶のお経の声と霊気が頂点に達したときに、光の竜巻がおこった
ゴーーー、ものすごい音を立てて光が天に昇った
日本中に聞こえる地響きとともに天の光は地球を覆った。
天海「ついに、結界ができました。皆さんご苦労様です。ゆっくり休んでください」
僧侶たちは、疲れ果てて立つこともできない
この結界で ナオトやアカハラ(鳥の神)たちは時空のトンネルの入り口をふさがれ戦国時代にもどることはできなくなってしまった。




