超部(生まれ変わった大谷形部)戦国時代に
超部(生まれ変わった大谷形部・・吉継)が戦国時代にかえってきた
石田三成の居城沢山城では。大谷形部が三成に呼ばれて登城していた
醜い顔を布で隠している、疱瘡ににより顔がくずれている
石田三成「形部、。相談がある。。。」
形部「どうした。まさか」
石田三成「家康をほおっておくわけにいかない。、家康を打つために挙兵する」
形部「やめとけ。おまえは、豊臣恩顧の武将たちにきらわれている。。考え直したほうがいい・・」
石田三成「このままにすれば、自然と家康の力が増して秀頼公は一武将になってしまう。。。」
形部「それも、時の運だ。。。どうしても挙兵するのか?」
三成「だから相談してるのだ。。。頼む・・・・・・」
形部「三成は敵が多い、大将は、毛利輝元、副大将は宇喜多秀家、参謀に島津このへんにしておけば。我が西軍に味方するものも多いだろう」
三成「わかった。。それはすべて形部にまかせる、小西行長と進めてくれ・・」
そこに、超部(生まれ変わった大谷形部)が現れた・・・
超部「あはは。、。醜いかおじゃのう。。。形部・・」
形部「なにっ!!であえぇーーーー」形部は超部を睨みつけた
三成「不届き者、、ひっとらえろ””」
護衛の家来が20人ほど刀を抜いて超部に襲い掛かった
家来の刀を風のようにヒラリ ヒラリとかわす。。
刀が超部にあたらない。。。。。。。
横に斬ろうが、たてに斬ろうが、、、、かわされる・・
超部「はははは、、、形部。。。おぬしは、俺だ。。。おぬしは今作戦を練っている関が原の合戦で小早川秀秋などの裏切りによって部隊は殲滅され、自害したのだ。。。。。のちの世(未来)に泰澄大師の力をかりて生き返ったのよ・・・」
形部「なんと・・・・・・・」
超部は、形部の体にすいこまれるように入っていった・・・・
そして形部は消えた・・・
三成「な・・・なんと。。形部の顔がきれいになっている・・・」
超部「もうすぐ、前田利長が加賀(石川の福井との県境)大聖寺城(2万石)
に攻めてきますぞ・・拙者が前田を向かえ打ちましょう
前田利長は、家康から謀反の疑いをかけられてあわてて挙兵したのである
その数2万5千の兵
前田利長は、背後を上杉に突かれる恐れがあった。。
上杉をけん制するように、伊達政宗に文を書いた。。。
伊達政宗「おもしろくなってきた。。。。内府(家康)が動いたか。。俺にも天下のチャンスがあるやもしれない・・・前田か。。。とりあえず、上杉をけん制だけはしておこう。前田の為に兵力は失いたくないからなぁ」
三成は、毛利輝元を大将、宇喜多秀家を副大将にして。西軍を編成した




