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家康江戸へ、体勢をととのえる

上杉、石田三成が各大名に家康攻撃の密書を飛ばした。


家康は、江戸にもどり体勢をととのえた。・・


家康のつぎの大大名毛利150万石の動きも封じ込まないといけない

毛利家の代表 毛利輝元を味方に引き入れる必要がある 毛利輝元は毛利家の三代目のボンボンである

野心家ではない。


毛利派の吉川広家は東軍支持、安国寺は西軍 毛利家の動きを決めるはげしい綱引きが繰り広げられた


五大老の一人 上杉景勝が反家康の方向をはっきりとさせた。


家康「正信。ついに動きがでてきたな、上杉めが・・」


正信「殿、全国の大名に書状をおくってます豊臣恩顧の大名もほぼ掌握しました。。前田利長が態度をはっきりさせてません」


家康「利家の子で100万石あるとおもって甘ええているんだろう。人質を取れ」


前田利家は 柴田勝家VS秀吉の合戦 で佐久間盛政と共に賤ヶ岳の戦いに参戦し

様子をみ、戦線離脱している。利家が離脱しなければ戦況は変わっていたといわれている



前田家は、後の小早川秀秋となんらかわらない裏切り者といわれてもいる。」

親の子だ裏切りを平気でする物と家康はみている。


正信「かしこまりました」


後に、利長の母親 芳春院まつが人質に江戸におくられた


家康は命令に反すると、前田征伐をすると脅したのだ








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