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大谷吉継(刑部)よみがえる・・

越前海岸 玉川温泉の海辺で 三人が大きく動く海をみていると


海を越えた山の方向(滋賀のやまの方角)から生首がこっちに向かって飛んでくる・・・


ナオト「なんだこれは。。。」


大谷刑部「だれじゃ。。。俺を眠りからさましたものは!!」


顔に白い布を巻いた生首が数メートルの大きさになって語った・・・


大谷刑部は関が原の戦いで小早川秀秋の裏切りによって部隊が壊滅して自刃した

疱瘡にかかってる「醜い顔を一目にさらすな」との命により、介錯した家臣の湯浅五助は、首を守って岐阜の土に埋めたのである。


法澄が両手を、刑部にかざした。天の力 泰澄大師のパワーをおくっているのである・・・


醜い顔を隠している 白い布はひらりととれた・・・


法澄の力で、刑部の顔は精悍な美男子の顔に、胴体も現れ。武将の読みがえった・・


刑部は、自分の顔からだを両手でまさぐり、自身の顔、体が復活したのを感じた


そして、法澄、ナオト、父、刑部の四人は事の経緯を刑部に話をした・・


法澄「刑部殿は、もはや、人間ではない。時空をこえて戦国時代にもどることができる。われわれより一足先に、戦国時代にいってほしい。ユイカを救ってほしい。われわれも、時空の壁をこえれることができれば、すぐにいくので」


刑部「わかりもうした、憎きうらぎりもの小早川秀をたたきつぶしてやろうぞ!」


そして、刑部は、消えて戦国の時代に向かっていった・・



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