福井越前海岸
ナオト、弘(父)法澄は越前海岸に来た 福井の日本海に面したところである
越前海岸玉川温泉 玉川洞窟観音とういうところでお祈りをするためである
いいつたえによると、仲哀天皇が海上からこの地を訪れたときに、暴風により海が荒れ転覆しそうになりました。その時、海中から観世音菩薩が龍に乗り現れると海を鎮め天皇の命が救われましたという
ここに、十一面観音と泰澄大師の像がある。
海の守り神としてお守りにくるひとも多い
三人は、お参りをした・・・
法澄「さて、いきますか・・」
越前海水浴場の砂浜に三人は立った・・・
法澄「これから、命がけの祈りになります、海の神にわれわれに加勢しろと祈ります。火の神、山の神は味方してくれますが、海と三つの神が協力してくれないと過去の戦国時代に戻る時空の入り口はひらかれません」
三人は、御経を唱え始めた
法澄は、両手を海に向けて「泰澄大師、我に力をあたえたまえ!!はぁーーーっ」
一気に空は暗雲につつまれた、遠くでは水しぶきの竜巻が数個あらわれた
ゴーーーー 強い風でふきとばされそうだ
遠くのほうから、大きな津波がやってくる
海の神「俺に加勢しろと?命令するなんてもってのほかだ、」
大津波が目の前45度の角度で三人を飲み込もうとした・・・
ゴォーー ものすごい音がする
飲み込まれようとした瞬間
津波に、空から水が大量にふってきて津波を押し返そうとしてる。。。。
津波が、大きな水のちからで押しし戻されようとしてる。。
法澄「山の神が全国の滝の水で応戦してくれてるのだ」
すると、火と風が津波にぶつかっている。。。ゴーーーゴーー
津波は沖に、押しこめられた。。。そして海は穏やかな海にもどった
海の神「山の神、火の神がくるとは、なぜ人間どもに協力するんだ」
山の神「こやつらは、なかなか面白いやつらだ、坊主は泰澄さんの弟子だよ」
火の神「どうだ、海の紙も人間の戯言につきあってみないか?過去へいって戦うというんだ・・おもしろそうだぞ」
海の神「二人がそういうならわかった、泰澄の弟子ならなおさらだ」
法澄は、お礼の御経を唱えた・・
これで戦国時代に戻る準備ができたのである




