一乗谷の滝
ナオトと父弘は、法澄(泰澄太子の弟子)と一緒に一乗谷に来た
一乗谷は、朝倉一族の地のである。
北陸の京といわれた歴史ある朝倉の地である。
一乗谷の滝は剣豪 佐々木小次郎が修行した地である、「つばめがえし」も、ここで作られたという話だ。
二人は大きな滝に打たれた・・ものすごい勢いで上から水が降ってくる
両手を合わせ、一心不乱に御経を唱えてる
法澄は、はなれたところから御経をとなえている。
晴天だった空が、一瞬に雲に覆われた
ピカッ!! ドドドドドーー
雷がおちた
その瞬間滝の流れ落とす、水が10倍になって二人を襲った・・・
ザザザザザーー
どこにいったのか。。。。。
二人は消えた・・
水の中から二人の御経だけ聞こえる・・・
すると、雲の間から光がさしてきた・・・
空から声が・・「よし、いいだろう、山の神がおまえらを守ろう・・」
一気に水もなくなって、ふたりは倒れている
そして、空は明るくなった・・
あの空からの水も幻覚であったのだ
ナオトと、弘は、空みあげた。。。
胸でいきをしてる
弘「ナオトだいじょうぶか。。。」
ナオト「ああああ、おやじも。。だいじょうぶか」
法澄「明日は、越前海岸で最後の修行がある。。なんとか耐えなさい!」




