最後の修行、火の神
ナオトと父は、修行に入った
夜7時ごろから村人30人ぐらい集まり。
お寺の前でで、おおきな篝火がたかれた。遠巻きに村人が見守る中
ナオトと父弘は、日の前で御経をとなえはじめた。
村人と法澄は。遠くから御経をよんでいる。
すると火の神が舞い降りた!
ボオォオオオオオオオオオ・・
奥の杉林も燃えてる。。すごい勢いだ
天まで火があがった。。。
空へと渦を巻きながら大きな火の塊が天にむかって上っている
地上にいても熱い・・・・・天に上った火の塊が地上へむかって恐ろしいスピードで向かってくる
法澄と村人は寺の裏に非難した。
ナオトと父弘は目を閉じて御経をとなえたままである
火は一気に二人を飲み込んだ。。。。。。
二人は気を失った
火の塊は天に向かった・・そして人の形になった
火は幻覚であったのだ火の神のつくりだした・・
山の神「いいだろう、法澄 二人を助けることにしよう。気に入ったぞ」
そして、山の火、や火という火は全部消えた・・
法澄「二人はがんばった。。。風呂でもはいりなさい」
二人は、すべての力をつかいはたした・・・
法澄、「明日は、一乗谷へいって滝にうたれますぞ。。。
はやくねられるがいい。。」




