13/102
伏見石田三成屋敷襲撃2
黒田長政、福島正則らの軍勢3000は、石田三成屋敷を攻撃し始めた。
鉄砲隊の集中砲火だ!「
「パパパパパン・・・・ババババババ・・・」
音が鳴り響く
軍勢は「屋敷に、なだれこめーー、皆殺しだーーー」
「うおおぉおおおーーーーーー」
「ダダダダーーッ」
大軍が、屋敷になだれこんだ
しかし、伏見石田三成屋敷に居る人間は、ナオト鳥人(三成の影武者)と鳥が人間に化けたものである。
いっせいに、鳥となって空に飛び立った・・・
屋敷は真っ暗になった・そして外も真っ暗である。
「ザザザザーーーーーー・ザザザー」
強い雨が突然降ってきた。
福島正則「ど、どうなっているんだ!!屋敷には、だれもおらぬ。」
浅野長政「おかしいな、屋敷は3000人の兵で囲んでいる。逃げられるはずはない・・」
そのときである。
「うおっ。。グエェ」
バタっと、兵が倒れた。。。次々兵が倒れていく・・・
屋敷は、うめき声と、恐怖のが鳴り響いた・・・
「うわぁああああああ、」
真っ暗のなかで、何がおきたのか判らぬまま 兵が倒れていく・・
真っ暗闇の上空から数百の鳥軍が 弓矢で攻撃しているのである。
黒田連合軍からは 上空から攻撃してる鳥軍がみえない。
パニックになり、暗闇の中逃げ惑う兵と兵がぶつかり合う。。。
黒田長政 細川忠興「退却しろーーー退却だーー」
。




