↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
{完結済み}転生しちゃったのでいっちょ神殺しをしちゃいます  作者: 猫こんた


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

67/138

67話 ハンティング

荷解きを終えた私たちはこの街のギルドに向かった。

「どうも~旅人でーす」

私とセラフィスはギルドカードを持っているが他の4人のギルドカードはまだ見ていない。

「そういえばマルセラとかギルドカードあるの?」

「私はあるね、ナナシちゃんは無いでしょ?このサキュバスとへんちくりんはどうなの?」

「へんちくりんって何なの!?」

そうニコラが言うとあわや一触即発だった。

「そういえばこのサキュバスの名前って何なの?」

「マレ、そう呼んで」

サキュバスのマレはセラフィスの触手を触りながらそう言った。

「そういえばセラフィスの触手、だしっぱだけど?」

「そうなんだよ、だってここ獣人族の街でしょ?怖がられる可能性が少ないんだよね」

「確かに腕から何かが生えてる奴もいれば……私みたいに触手が生えてるやついるでしょ?」

「確かに生えてるね、緑色だけど」

「あれ植物娘」

「……案外植物娘ってのは獣人族に溶け込んでるわね……」

そんな事もあり、ギルドカードを持っていない3人は新規で発行してもらい、この地域での誘拐事件のクエストを受けた。

「でもこの地域での誘拐は本当に多いな」

「人間の男が快楽目的に獣人族を誘拐するって聞いたことあるけど……偶に植物娘を誘拐してしまい逆に搾り取られるっていう事もあるね」

「その人ドンマイすぎるなぁ」

私たちは物陰に隠れることにした。だが隠れる姿は……段ボール姿だった。

「なんで段ボールなんだ?」

「いいじゃんか、潜入って感じで」

「一応隠れることが目的なのよね?」

私たちは段ボールに隠れ誘拐犯が現れるまで待った。

最後まで見てくれてありがとうございます。

少しでも続きが気になる、それか面白ければブックマーク・評価・いいね・感想とレビューをお願いします!

評価が自分のモチベーションになってハッスルハッスルするのでよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。