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鬱になりました  作者: 野分 希緒
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復帰

連絡が来たのは友人たちと出かけている最中。

友人たちには迷惑をかけてしまいました。

なんとタイミングの悪い。

人事部からようやく連絡が来ました。

復帰の形は正社員かパート社員のどちらかを選択でき、私は時間にゆとりができるパート社員を希望したのですが、復帰する店舗の店長からストップがかかり正社員のままで復帰になりました。

このご時世正社員が少なくパート社員が多い業界で、正社員が一人でも多く欲しいのは理解できますが、私の意見を尊重してほしかったのが事実です。


そして正社員として働き続けて苦痛な場合、店長に相談して働き方を変えるのも可能だと伝えられました。


これから店長や配属される部署の主任と連絡や面談をする予定で、その方たちに私が大学に行きたいから、その資金を貯めるために仕事を続ける選択をした等の話をしてみてその話は人事から聞いているか探りを入れていきます。

知らなかったら、本部への信用がさらに下がることになりますが。

皆さんも、報・連・相はしっかりするように。信頼が地に堕ちます。


これで、「鬱になりました」は終わりにしたいと思います。

復帰は今月の2週間後。体力もメンタルも整えていかないといけませんからね。


もし「鬱になりました2」が出たら、その時はまたよろしくお願いします。

教訓

1,こき下ろすような指導の仕方は間違いですので、上に報告しましょう。それでも改善がなかった場合は切り捨てましょう。

2,辞める場合は、退職届に必要事項の記載と新しい職場を用意しておきましょう。次の職場が決まっているとなれば無理やり引き止められることはありません。

3,本当に精神的につらい場合は精神病院に行って診断書を書いてもらい休みましょう。

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