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鬱になりました  作者: 野分 希緒
25/27

人事部と対談

突然のぐだぐだ帝都復刻に慌てて人理修復する友人

愉悦愉悦~~~

4月3日に人事部の方と直接話すことが決定し、ちゃんと身だしなみを整えて約束の場所へと向かったのですが、それが仇となりました。

「顔色もよさそうですね」

そりゃあ化粧していきましたから。今回の反省点ですね。すっぴんで行くべきでした。

「顔も笑っていて元気そう」

人見知りな私の対人スキル、社交的作り笑いですね。接客業でさらに磨かれ自然な笑顔っぽく見えるようになりましたよ。

この日の精神的体調は悪く、眠れていないこともちゃんと伝えました。

てか、化粧してるってことぐらい見抜けよ(本音)


この日の対談は、お局様についての事実確認と店長と次長の対応についての苦言。唯一主任が理解してくれたこと。前回人事部に直接送っていた文書等について。

配属は実家の近くになるようにお願いはしたものの部署は別になりそうとのこと。まあ、これは仕方ないなと思っています。


そしてもう一つ。働き方について言われました。

私は大学に行きたいため、その資金をためていることを伝えてきましたが、正社員として働き続けるのはどうか・・・と濁された感じに言われました。

確かに会社側は正社員の育成などをしていて、いずれ主任や課長、店長になってほしい人材に「大学行きたいんで金貯めるために続けます」というのはあまり嬉しくないこと。けれど、このまま辞められると会社にパワハラで退職という汚名が付く。穏便に済ませたい事態ですよねぇ。


この話は、人事部に持って帰って話し合うとのことでこの日は解散。

後日、店長と次長が左遷されていることを人事部の人から伝えられざまあみろと思う私なのでした。

余っていて用のなくなった完全食のパウダーの方をスープにして飲んだらくそまずかった。まだ3袋あるんだぜ、これ・・・。

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