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鬱になりました  作者: 野分 希緒
13/27

病院

話が枝分かれしすぎと母に叱られました。

母も読んでるみたいです。

申し訳ない。

最初は謝罪します。

2回目の病院時に血液検査とCT検査をしました。

マジ申し訳ありません。


二回目の病院は予約でした。

診察では薬を飲んでからの調子はどうか、とかだったと思います。

(興味のないことはすぐ忘れる悪い癖)

それで血をとられ、初めてのCTでめっちゃ興奮してました。


そしてカウンセラーさんとの対面です。初めは軽く話すような感じで、あと説明も含めて四十分くらい?話しました。(内容を忘れてますm(__)m)

このカウンセラーさんには今後どんどんお世話になっていきます。


カウンセリングが終わった後、売店が開いているのを発見し母に駆け寄りパンを買ってもらったのはいい思い出になりました。


三回目は「ただの怒り」で書いたリストカットが原因で病院に連行されました。担当医とは別の先生が診察してくれたのですが、どういった経緯でリストカットしたのか、気持ちはどんなの風だったか、説明の仕方が上手だと褒められました。

それを踏まえて客観的に物事を見るように努力しようともいわれました。

その説明をしている時のポーズが付き添っていた母にウケていました。

その日はカウンセリングも処方箋もなく帰りました。


四回目は予約をしていた日。

リストカットの件を聞いた担当医が薬が合わなかったのかもしれないと、別の薬にしてみないかと提案されました。

最初に処方された薬に行動力を出すような効果があったそうでそれがリストカットに手を出す原動力になってしまったのでは?と言われました。

私自身はそう感じませんでしたが、念のため薬を変えることになりました。


カウンセラーさんにもリストカットした原因等を話しました。

リストカットを止める為にとった行動を褒められましたが、この後もリストカットやアームカットをしてしまったのですから罪悪感でいっぱいです。

今回は以上です。

鳥頭なので思い出すのに苦労しました。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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