分岐点 true
~前回の続き~
ようやくこの日まで漕ぎ着けた!気になるあの子とのお出かけ!(本来は数人いたが、なぜかみんな当日欠席)
何か起こりそうで起こらないストーリー始まる。
◆結構な間が開いてしまいました。すいません
今回から少し嗜好を変えて行こうかと思った次第
現実世界とパラレルワールド!的な感じにしていきたいんです
サブタイトルにもあった通り“分岐”なので
もちろんノーマルのお話も続けます。ノーマルじゃない方は次回からタイトル変えて別枠にしたいと思います。どうぞよろしく!
ガタン ゴトン ガタン ゴトン
‐次は~犬山遊園~犬山遊園~開くドアは左側ですご注意下さい
「着いたぞー、さぁ 降りようか」
「もう次の駅なんだね。早いね」
「新鵜沼から橋一つ分挟んで駅だからな~
ほら、さっきから見えてた犬山城がすぐそこだぞ」
「白帝城でしたっけ?」
「そうそう。織豊文化の天守をもち、木曽川を北の守りとする、日本の現存最古の山城さ。勿論 国宝!世界遺産でもおかしくない」
「世界遺産というと、姫路、二条、彦根ですよね?姫路と二条城は規模がアレなので、わかりますが、彦根城はなんで世界遺産登録できたんです?」
「まぁ、自治体さんが頑張った ってのもあるけど、現在残ってる犬山城と、彦根城 方や桃山末期、方や江戸初期、そんなに築城されてから間がないが、装飾面においても
唐破風、千鳥破風、天守閣の形からして、彦根は特殊だし、佐和山、大津の修繕版で なおかつ徳川四天王の1つの家なんだし豪華さも合間って、犬山に先じて、登録されたのでは?と考えている。」
自慢げである。
茅野は府に落ちなさそうな顔をしながら言った
「犬山城だって、実戦経験においては、あの、天下人たち三人とも攻めたじゃないですか。…その度攻め落されましたが。」
「次は熊本、松本、犬山、最近だと天空の城で有名な竹田城とか、日本最大の天守閣を持つ 知る人ぞ知る勝山城なんかも 候補だとないとか。
どちらにしろ、国宝足る所以等々をこれから見に行くんじゃないか」
「そうですね。駅で長話せずとも、行きながら喋りましょ?」
駅に降りてから話続け、
次の次の列車に乗った人たちが自分達を追い越していった程だ
流石に少し気恥ずかしくなった。
「それもそうだ よし、行こうか」
城巡りも始まったばかりだ。
どうも ムネタカっです!!
前書きにほとんど書いてしまったので
特にありませんが…
次回より2作品同時くらいで進行していきますのでよろしく!




