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アイの心配。魔王学校 1年目(4月29日。昼ごろ)

決戦状況の状況が決戦現場にある作戦本部にもたらされた。

作戦本部にいるのは、ヒロ、アイ、アキとその他の武将が数人。


反乱軍の数は想定していた2万人より多かった。

その誤算により、魔王城の隊は反乱軍にやられ、混乱し、敗走しているというものだった。

被害は相当数出ているらしい。

そして、作戦本部にまで敵軍がくるかもしれないとの情報が流れている。


ヒロはこの状態まできたら、撤退しかないと思い、全員から同意を得た。

しんがりは、作戦の失敗の責任もあるため、ヒロが行うことで決まった。



アイは、薫が戻ってきてないので助けに行こうと思い馬に乗ろうとしたが、周りにいた者とアキに止められいけなかった。

そして、アイは逃げている途中、薫のことをずっと心配していた。


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