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よくあるチート転生者の魔法学園物語  作者: Rei
第4章 一学年一学期混沌の長期休暇編
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よくある八十話 修業2と才能

修業その二です。








7月6日 メルンの魔法属性を訂正しました。








「よし、まずネビューは『光装』を、メルンは……、」

「あ、私の魔法属性は手紙で書いていた通り『雷』です。まだ『雷球』しか出来ませんけどね……。」

「なら『雷壁』の練習だな。なんか分からないことがあったら言ってくれ。」

「よしいくぜ!!『光装』!!」

ネビューは『光装』を唱えた。すると凄い微弱だったが成功してネビューの体が光に包まれた。

「よっしゃー!!初めてでも出来たぜ!!」

ネビューは大げさにガッツポーズをした。うぜぇ……。

「調子に乗るな。凄い微弱じゃねぇか。もっと威力を上げろ。」

だが初めてで出来るとはな……。これが貴族出身の才能か……。

「あの~、シンさん……。」

「どうした?」

「全然出来ないんですが……。」

これが騎士と貴族の差か……。まぁこれが普通なんだけどな。

「イメージしろ。自分の身を守る大きな壁を、全ての攻撃から身を守る大きな壁を。」

「はい!!『雷壁』!!」

メルンが唱えると手のひらサイズくらいの雷で出来た壁が出てきた。

「で、出来ましたー!!」

メルンはピョンピョン跳び跳ねながら喜んだ。

「まだまだ小さい。もっと大きな壁を作れ。今の感じでいいからな。」

「はい!!」





















「ふ~、疲れたぜ……。」

「そ、そうですね……。」

「お疲れさん。」

あれから一時間、二人ともずっと練習をした。その結果、ネビューの『光装』は本来の半分くらいの威力を持つようになり、メルンの『雷壁』は両手サイズまで大きくできるようになった。

「よし、少し休憩するぞ。」

次は何をしようかな……。

「あの~、シンさんは修業しないんですか?」

「今日はお前らをずっと見てるよ。」

「つーかこれ以上シンが強くなったら一人で世界征服できるんじゃね?」

「ネビューさん、それはないですよ……。」

いや、ネビューの言ってることは正しい。だが少し間違ってる。そう、今からでも世界征服できるんだ……。

「そう言えばシンの両親ってどんな人なんだ?」

「私も気になります!!」

うーん……、どう説明したらいいか……。

「簡単に言うと父さんはえたいの知れない人で、母さんは重度の親バカかな?」

「凄い両親ですね……。」

「流石お前の両親だな……、ってえたいの知れないってどうゆうことだよ……。」

ネビュー、そこは察してくれ……。本当えたいの知れない人なんだ……。















まだまだ続きます。

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