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よくあるチート転生者の魔法学園物語  作者: Rei
第1章 一学年一学期気高い王族編
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よくある二話 新入生代表挨拶と折られたプライド

新キャラ登場です。ヒロイン候補です。


方針を決めました。普段は主人公sideで、主観が変わる時には●●●sideとつけます。


そろそろ戦闘描写が入ります。






「え~、以上で私からの話は終わります。新入生の皆さん、この学校に入れたからにはどの人よりも精進して下さい。」








よ~やく終わったよ。どんだけ長いんだよほんと………。





「続いて新入生代表挨拶を行います!!」










☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




???side




「続いて新入生代表挨拶を行います!!」




ふふふ…。私の名前はユーライン・リアス、今はユーライン・パリスンだけどね。国の名前が自分の名前に入っているのは、私がこの国の王族だからなのよ。何で名前を変えているのかと言うと、私の評価が「王族だから」という理由で、上がりたくないからよ。そんな肩書きがなくても一番になる自身があるからね。




「それでは新入生代表挨拶をする生徒を発表します!!」





この『国立シェント学園』入学式の新入生代表挨拶をする生徒は、直前まで知らされず、入学試験で一番の成績優秀者がその場で挨拶の言葉を考えて言うことが伝統になっているってお父様から聞かされたけど本当らしいわね。




「新入生代表挨拶をする生徒は………、」




私ね。だって私が一番魔力が多いはずだからね。王族だもの。さて、なんて挨拶をしようかな……。セオリーにいこうかな、それとも「『四国魔法決闘』で優勝をしたい」と言おうかしら。さあ、早く私の名前を言いなさい!!




「シン・ジャックルスです!!シン・ジャックルス、前へ出てきてください。」






へ?誰?私じゃない?







sideout









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆










「シン・ジャックルス、前へ出てきてください。」






何で俺が……。なんにも聞かされていないぞ。どうすんだよ……。




「シン・ジャックルス、前へ。」




仕方ない、出るか……。なんて挨拶しようかな……。





よし前まで来たぞ。挨拶もこれでいいから。



「礼。」




よし行くぞ。

「新入生代表のシン・ジャックルスです。皆さん、これから三年間切磋琢磨しながら頑張っていきましょう。」














「…………………………………それだけ?」






あらら、目の前にいる学園長唖然としてるよ。




「はい。」

「あ、え、じ、じゃあ礼。」






ふぅ、何でこんなことを俺が…。




さっさと終わらせて俺は自分の椅子に戻った。








☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆








ユーラインside









「あ、え、じ、じゃあ礼。」





なによあの挨拶!!完全にわかってないじゃない!!ふざけないでよ!!私の華麗な学園デビューをぶち壊して!!許さないわよ、シン・ジャックルス!!絶対に許さないんだから!!覚えておきなさいよ!!










大丈夫かなぁ…。ヒロイン候補がこんな感じで…。

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