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よくあるチート転生者の魔法学園物語  作者: Rei
第4章 一学年一学期混沌の長期休暇編
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よくある七十七話 妥協とトリップ

メルンがちょっとキャラ崩壊します。本当ちょっとだけです。









「本当遅いですね……。すみません家の娘が……。」

「いえいえ、気にしてませんから。」

本当遅い……。けど仕方ないか、急に来たのはこっちだし。

「す、すみませんシンさん!!」

そう思ってるとメルンが急いで降りてきた。

「遅いぞメル!!」

なんか怒ってるゲークさんが悲しく見える……。

「お久しぶりですシンさん!!」

メルンは改めて俺にあいさつをした。

「ふーん、その服、中々似合ってるじゃん。」

「そ、そうですか!?ありがとうございます!!」

メルンは水色のワンピースを着ている。時間掛かったわりには普通だけど似合っていて可愛い。しかしメルンが悩んだ挙げ句、妥協したことを俺は知らない。

「それで、どうして今日家に来たんですか?約束は明後日だったはずですけど……。」

「ああ、実はな、明日来る予定だったんだが……、まぁいろいろあって今日に来たんだ。約束と違うのはお前を驚かすためだった。そんで見事に大成功。」

「そ、そうなんですか……。すみませんお見苦しいところをお見せしてしまって……。」

「そう言えばメル、どうやってシン君と知り合ったんだ?」

「宿泊訓練の時に魔法を教えてもらったんです。」

「そうなのか……。」

だから何をさっきから考えているんですか?

「それでメルン、早速出掛けるぞ。」

「えっ!?ど、どこにですか!?」

「俺ん家。」

「え、あ、はい!!わ、分かりました!!///(え、えええええええええ!!!?///し、シンさんから家へのお誘い!?と、と言うことは、私をご両親に紹介するんですね!!告白も家でするんですね!!また私を驚かすために!!キャー!!どうしよう!!もっと可愛い服を選べばよかった!!)」

なぜ顔を真っ赤にする……、そんで何を考えている……。ネビューと一緒に修業するだけなのに……。

「じゃあお父さん、いってきます!!」

「あんまり遅くならないようにな!!」

ゲークさん、やっぱりあなたは普通にしてた方が良いと思いますよ……。

「じゃあ行くぞメルン。」

「はい!!」

















「メルン、お前のお父さんってどうゆう人なんだ?」

「なんか隠してる感じがする人。」

ゲークさん、バレかけてますよ……。













メルンがトリップする人になりました!!もっと純粋な女の子にしたかったのに……、なぜこうなったorz。

次はネビューとメルンとの修業です。


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