表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
よくあるチート転生者の魔法学園物語  作者: Rei
第4章 一学年一学期混沌の長期休暇編
83/183

よくある七十一話 帰省と母親

シンの帰省&シンの母親登場の話です。








俺は前世で言う電車?みたいなものに乗っている。いや、本当何て言ったらいいか分かんないんだよ。電車と言われれば電車で電車じゃないと言われれば電車じゃないと言えるような微妙な形をしてるもん……。中身はほぼ電車だけどな……。おっと、着いたかな?

ふっ、俺は帰ってきたぞ!!この世界の故郷に!!よし、早速家に帰るか……、

「シーンくううううううん!!」

「ふんっ!!」

「キャア!?」

「いきなり突っ込んでくるなよ……、母さん。」

今さっき突っ込んできたのはシャルではなく、この世界での俺の母さんだ。

「どうして避けたの!?」

「普通突っ込んできたら避けるだろ……。って抱きつくな。」

「いたっ!!どうして可愛い息子とのスキンシップをしようとしただけなのに殴られるの!?」

「テメェの心の中で考えろ。」

そう、俺の母さんは、重度の親バカなのだ。

前世での経験から母さんにはたくさん甘えて(精神年齢的にはあまり変わらないが)優しくしたら、なんかこうなった。どこで間違えたんだろう……。

「母さん、取り敢えず離れろ、鬱陶しい。」

「シン君のいけず……。」

この母親は……。

「とにかく家に帰る、俺は疲れてんだ……。」

「そうね!!今日の夕飯ははシン君の好きなもので埋め尽くしてあげる♪」

「父さんのことも考えてあげろよ……。」

まぁ俺はこんな母さんが好きなんだけどな。






















「そう言えばなんで俺が今日帰ってくるって分かったんだ?驚かせるために黙ってたのに……。」

「匂いで分かったの、シン君がもうすぐ帰ってくるって♪」

聞かなかったことにしよう。









次はシンの父親登場です。母親ほどおかしくはありません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ