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よくあるチート転生者の魔法学園物語  作者: Rei
第4章 一学年一学期混沌の長期休暇編
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よくある七十話 終業式とシンのチート追加

終業式の話です。









今俺は終業式に出ている。

「え~、とにかくこの長期休暇にトラブルが無いように過ごしてください。」

あ~、やっと終わったよ学園長の話。『え~』って何回言ったんだよ……。つーかいつも通りに喋れよ、いつもは『え~』なんて言わず語尾に『~じゃ』を付けるじゃねぇか……。どうして行事とかになるとこうなるんだ?いつか聞いてみよう。

「以上で終業式を終わります!!」

やっぱり学園長の話が九割を占めてたな……。さて、教室に戻るか……、

「婿殿おおおおおお!!」

「はっ!!」

教室に戻ろうとしたらシャルが突っ込んできたが俺は難なく避けた。なんか最近魔法なしでも身体能力がシャルと同格になってきた。どんだけチートになるんだ俺は……。

「どうして避けるの!?」

「何しに来た。」

「スルー!?いやちょっと長期休暇のことで……、」

あ、これは……、

「長期休暇中にボクの家に来な「やっぱり!!」ど、どうして逃げるの!?」

やっぱり家に誘う気だったな!!冗談じゃない!!ただでさえめんどくさいのに家に行って勝手に親公認のカップルにされたくない!!こいつの親ならやりかねない!!

「ちょっ、待って婿殿おおおおおお!!」

俺は叫んでるシャルを置いて教室に向かって走った。

俺は今回の長期休暇は平穏に過ごしたいんだ!!












シンがどんどん無敵になってきた……。

次から長期休暇の話です。

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