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よくあるチート転生者の魔法学園物語  作者: Rei
第4章 一学年一学期混沌の長期休暇編
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よくある六十九話 宿題と予定

長期休暇前の話です。









俺の通ってる国立シェント学園は、この国最高峰の名門だ。頭のよさでも魔法のよさでも国ナンバーワン。だからなのか、

「長期休暇の宿題多すぎだろ……。」

なんだこれ?明らかに宿題だけで長期休暇全てが埋まるだろ……。

あの期末試験から二週間、俺はもうすぐ長期休暇だと言うことで今日配られた長期休暇の宿題を見ていた。

なぜ二週間も飛んだのかと言うと、あれからずっと、

放課後にシャルとホモとシャルのファンクラブと腐女子達に追いかけられる。→図書室に避難する。→ルナとたまにいるタイソンと話をする。→寮に帰る。

の繰返しだったからだ。毎日同じような感じなので時間が飛んだのだ……、ってなんで俺はこんなことを考えてるんだ?

ともかく今は宿題についてだ。まぁ今日から急ピッチで始めてたら長期休暇の始めの一週間で終われるだろう……。だが、

「どうしよう……。全然予定を決めてねぇ……。」

まずいな……、このままじゃあ長期休暇の一週間を無駄遣いしてしまうな……。決まってる予定は里帰りして、メルンに会って驚かすくらいか……。う~ん、どうしよう……。あ、

「そうだ、首都へいこう。」

そうだよな、王様を殺した時は観光なんて出来なかったし、王族の城と国立図書館しか行ってねぇからな……。

よし、決まった。里帰りしたあとは首都に行って観光をしよう。ついでにユーのところまで会いに行こう。何日間滞在するかは首都に行ってから決めよう。

よし、予定も決まった。あとは宿題をさっさと終わらせよう!!

俺は宿題の山に有った一番上の本を取った。















次は終業式の話です。

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