表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
よくあるチート転生者の魔法学園物語  作者: Rei
第4章 一学年一学期混沌の長期休暇編
74/183

よくある六十二話 打ち合わせとストッパー

シンの役割の話とみんなの実技試験直前の話です。









「先生方、シン君にはストッパーをしてもらう、ということで良いですね?」

俺は今、学園長や学園の先生と一緒に実技試験の打ち合わせをやっている。

ストッパー。それが俺の役割らしい。まぁ簡単に説明すると魔法決闘は決闘者が死なないように特殊な魔法結界で魔法を制御しているが、それでも死人が出ないようにするために決闘を強制的に止める役割だ。ほとんど出番がないが、一番危険な役割なのだ。

「学園長、やはり納得がいきません。生徒に試験官をさせるなんてどうかしてます!!」

なんかお堅そうな先生が学園長に突っかかってきた。

「なら君がシン君と戦うか?シン君と本気で戦えるのか?」

「………………私はまだ死にたくありません。」

「なら文句を言うな。これは先生方の命のことを思ってのことなのじゃから。」

こら先生と学園長、生徒に殺されると思ってんのか?俺ってそこまで危険人物じゃないからな!!

「ともかく先生方、そしてシン君、今回の実技試験も問題なく終えられるように頑張っていきましょうか。」

まぁほとんど出番がない役割だから大丈夫だろ……、多分。















☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




リンside




「シンさん遅いですね……。もうすぐ実技試験開始場所に集合しないといけないのに……。」

「本当になにをやらかしたんだよシン……。」

「…………………さあ?」

「シンさんが被害者の方で呼ばれるならわかりますが……。」

「「「確かに。」」」

はぁ~、シンさんが試験内容を聞いてくるかもしれないから職員室に侵入しなかったのに……。

「そろそろ行かないと遅刻するんじゃないか?」

「え!?シンさんを待たないんですか!?」

「……………そんな時間はない。」

「そうですね、行きましょうユーラインさん♪」

しかしシンさんはいったいなんで呼ばれたんでしょう?まぁ試験会場で聞きますか♪










次は実技試験の話です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ