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よくあるチート転生者の魔法学園物語  作者: Rei
第4章 一学年一学期混沌の長期休暇編
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よくある五十七話 手紙2と衝撃の事実?

メルンの手紙その二の話です。









よし、今日も無事に寮に戻って来たぞ。ん?手紙が入ってる、メルンからか。

俺は部屋に帰って手紙を開いた。

『シンさんへ


この前届いた手紙、読みました。魔法決闘で優勝するなんて凄いです!!そんな人に魔法を教わったなんて夢のようです!!』

そんな尊敬されることはしてないぞ……。しかも優勝したお陰で今は大変なことになってるからな……。

『私の方は昨日『雷球』が使えるようになりました。』

メルンは俺と同じ『雷』属性だったんだな……。

『これもシンさんが教えてくれたお陰です!!本当にありがとうございました!!』

俺はそんなお礼を言われるようなことはしてないぞ、それはお前自身が努力した結果なんだよ。

『そう言えばそろそろ長期休暇ですね。それで提案なんですけど、』

ん?なんだ?

『私の故郷に遊びに来ませんか?なかなか良い町ですよ。町の名前は『ブルア』と言います。』

おい!!『ブルア』って俺の故郷じゃねぇか!!一緒の町の出身だったのか!?

『良ければこの手紙の返信で返事をください。また会いましょう。手紙待ってます。


メルンより』

どうしようか……。

よし、返事はオッケーってことにして同じ町の出身ってことは隠そう。そして会って驚かせよう!!スゲェビックリするだろうな……。

そうなったらすぐに手紙を書こう!!早く書いて勉強しないといけないしな!!















フラグです、はい。

次は筆記試験前日の話です。

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