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よくあるチート転生者の魔法学園物語  作者: Rei
第3章 一学年一学期初めての烈火祭編
36/183

よくある二十七話 追いかけっこと事実

シンが大変なことになる話です。








俺は今、大変なことになってます。

「待てーー!!!!」

「殺す!!!!」

「死ねーー!!!!」

どうしてこうなった………。









時は朝までさかのぼる。

俺は起きてみるとメルンから手紙が届いていた。

「すげぇ丁寧な手紙だな……。」

見た瞬間驚いた。なぜならかなりの高級品である紙で作られた手紙だったからだ。

なぜこんなことを………。

「まぁ学校が終わってから読むか……。」

俺はそう思いながら朝食を食べに食堂に向かった。









「なんだこの人だかり……。」

食堂に向かう途中、掲示板の所に大量の人がいた。

「学園新聞か?」

俺はそう思って人だかりも気にせずに掲示板に貼ってある新聞を見た。

『スキャンダル!?生徒会書記と一年の学年首席が図書室で密会!?』

「はあ!?」

思わず叫んでしまった。

ルナと俺が密会!?確かに二人きりでいたけど………。

『昨日、図書室で生徒会書記のルナ・シンバルと一年の学年首席シン・ジャックルスが密会していることがわかった。

二人は過去にも密会している可能性もあることもわかった。』

間違ってはいない……、だが密会ではない!!これじゃあ俺とルナが付き合ってるみたいじゃないか!!

「うわああああああああ!!!!ルナたあああああああん!!!!」

なんで絶叫して泣いてるんだこいつ…………。つーかルナたんって…………。

しかし、これは早々に立ち去った方がいいよな「シン・ジャックルスがいたぞ!!」しまった………。

「このやろー!!よくも俺達のルナたんを!!!!」

俺達のって………。

「殺す!!殺してルナたんを正気に戻させる!!!!」

あいつはいつでも正気だぞ………。

「どうやってルナたんを落としたーー!!!!」

落としてません。てかルナたんが呼び名なのかよ…………。

「「「「ともかく殺す!!!!うおおおおおおおおお!!!!」」」」

「マジかよおおおおおお!!!?」

ともかく逃げるしかない!!あいつらの目は人殺しの目だ!!!!











と言うことで冒頭に戻ります。

いつまで追ってくるんだよおおおお!!!!丸一時間位追いかけっこしてるぞ!!

「「「「殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺!!!!」」」」

なにいってるんだこいつらああああああ!!!?







☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆





リンside



「「「「殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺!!!!」」」」

シンさんが男達と追いかけっこしてますね………。すみません♪

「………………………嘘よ。」

ユーラインさんは放心状態になってますね……。

「大丈夫ですよユーラインさん♪まだ付き合ってるかどうかはわかってませんから♪」

友人として励まさないとね♪

「そ、そうですわ!!そのとうりですわリンさん!!」

元気になりましたね♪よかったです♪

「けどなんでシンさんは男達に追いかけられてるんでしょう……。」

「ああ、それは「俺が説明する。」ルッカスさん!?」

いつからいたんですか!?

「あなたは?」

「俺は新聞部部長のルッカス・ビソーだ。」

「どうもですわ……。それでなんでシンさんは男達に追いかけられてるんでしょうか?」

「ああ、それはだな、生徒会書記のルナ・シンバルがミスシェント学園人気投票第4位の女の子だからなんだ。」

「ミスシェント学園人気投票?」

疑問に思いますよね……。

「学園内で誰が一番人気のある女子かを決めるための投票のことだよ。男バージョンもあるぞ。」

「私は投票した記憶がないんですけど……。」

「ユーラインさん、それは前期の投票は一年生は投票できないからですよ♪」

「前期?」

「前期は新学年になってからすぐに、つまりお前達一年生が宿泊訓練にいってる間に投票するから投票できないんだよ。」

まぁ一年生はまだ学園の人のことを余り知らないのも理由の一つですけどね♪

「つまりルナさんは学園で四番目に可愛い女子なんですか?」

「そのとうりだ、お前は第三位だけどな。」

そうなんですよ……、なぜかユーラインさんが第三位でした。私も驚きましたよ……。

「そ、そうなんですか!?」

「そうなんですよ♪」

この事は学園の歴史上三回目の快挙らしいです。

「しかしどうしてルナ・シンバルも追いかけられないのかな?」

「どうゆうことですか?」

「そう言えば聴いてませんでしたけどどうしてルッカスさんはシンさんのことをはじめから知ってたんですか?」

私はユーラインさんがシンさんに恋をしているとしか言ってませんし、容姿についてはなにも言ってませんでしたよ?

「それはこれを見てくれたらわかるぞ。」

そう言ってルッカスさんは何かが書いてある紙を渡してくれました。そこには、

「「え?ええええええええええええええええええええ!!!!!?」」

そこには衝撃的なことが書いてありました。





『前期ミスターシェント学園人気投票



第二位 シン・ジャックルス 』






なんでシンさんが第二位なんなんですか……。








シンの衝撃的な事実が発覚!!

シンは普通にかっこいい容姿をしていますからこう言うことになるんですけどね……。

死ね!!死んでしまえ!!

次もシンが大変なことになる話その二です。

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