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よくあるチート転生者の魔法学園物語  作者: Rei
第2章 一学年一学期合同宿泊訓練編
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よくある十六話 訓練と瞑想

訓練その一です。




朝になった。みんなよく眠れたらしい(ネビューは五月蝿かったので近くの木に吊るされていた。本人いわくよく眠れたらしい。)………。

そしてカーレルン学園の生徒とシェント学園の生徒が全員集まり訓練が始まろうとしていた。

「これから訓練を開始する!!」

ルナから聞いた話だと訓練はかなり楽らしいけど……。

「これからお前たちにはその場に座り、瞑想をやってもらう!!」

かなり楽だなおい…、でも魔法の訓練にはなるな………。

「なぜ瞑想をやってもらうのかというと、強力な魔法を操るためには精神力の強さが求められるからだ!!」

そうなんだよな……、まぁ俺は元々上級魔法を操るための精神力はすでに持ってたけどな……。

「さあ、さっさと座って瞑想を始めろ!!」

まぁ『黒き光』を封印するために必要そうだからやりますか……。

「先生方、これをいつまでやるんですか?」

ネビューナイス質問だぞ。

「約3時間だな。ネビュー早く瞑想を始めろ。」

やっぱり長いな………。

「マジかよ、長すぎだろ………。orz」

ネビュー最近落ち込みすぎだろ………。 さっさと瞑想始めろよ…………。

さて、俺も始めますか……。




少年少女瞑想中……………。





ふむ、魔素がいつもより多くあるだけで瞑想だけでここまで魔力が上がるのか………。

凄いな………。

「よし、そこまでだ!!」

お、もう終わりか………。

「スゲー!!もう魔力が上がってるよ!!」「凄いな!!」「これなら一気にシン君を倒せそうね!!」「瞑想最高おおおおお!!」

みんな驚きすぎ、そして調子に乗りすぎ………。

「静かに!!静かに!!続けての訓練の説明をするぞ!!」

次はなんだよ。

「次は二人一組になり、各自で魔法を試せ!!」

超アバウトだな………。しかし、メルンの魔法を見てやるチャンスだな。

メルンはどこだ…………………、いたな。

「メルン、俺と組もうか。」










次はメルンへの魔法授業と多分修羅場になります。

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