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よくあるチート転生者の魔法学園物語  作者: Rei
第1章 一学年一学期気高い王族編
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よくある四話 噂とユーラインの憂鬱

繋ぎの話です。






あの決闘のあと、新入生が大聖堂に集められて、これからの学校生活についてのことと、寮の部屋割りについての説明がされた。

俺は今自分の部屋にいる。俺の部屋は301号室だ。解ってると思うが、男女別々だからな。

しかし、俺達の決闘についてはなにも言われなかったなぁ……。何故だ…。そう思いながらさっき説明のときに配られた生徒手帳を見ていると………。

『国立シェント学園 校則第18条 生徒同士の決闘については学園はなにも関与も干渉もしない。』

そうゆうことかよ………。まあ騒ぎになってないだけで万々歳だがな。





その頃……「なあ聞いたか!!」「なんかあったのか?」「知らないの!?さっき新入生二人が早速決闘しちゃったのよ!!」「マジか!!」「新入生にしてはレベルが高い決闘だったらしいぞ。」「結果は男の融合魔法で女を倒して勝利だったみたいだぞ。」「融合魔法!?新入生が!?」「しかもその男の子平民の子どもらしいわよ……。」「嘘!?」





この決闘が学園中の噂になっていることは俺はまだ知らなかった……。







☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




ユーラインside



私は今部屋でアイツがさっき私に言ったことを考えていた。



「アイツが言ったことは本当なのかな………、お母様………。」





私は考えていた。この国で『最悪の魔女』と呼ばれた自分の母親のことを…………。





「ダメだなぁ私。全然解りませんわね………。」




もうすぐお母様が処刑されて十一年目になる……。

「今年は墓参りいけるかな……………。」





しかし私はこのときには思いもしなかった。

自分の母親が起こしたこの国最悪の事件がまだ続いてるなんて…。



「はぁ……………。」





あの最悪の事件の再来まであと五日………。









フラグです。

どうなるか楽しみにしててください。

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