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よくあるチート転生者の魔法学園物語  作者: Rei
第4章 一学年一学期混沌の長期休暇編
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よくある九十話 シャルの両親と驚き

総合評価ポイントが1000を越えました。

この小説を読んでくださる皆さま、本当にありがとうございます。これからもよろしくねお願いいたします。









この人がシャルの父親?なんかメルンの父親の方が強そうだな……。

「そうか……、君がシン君か……。僕はナセル・ライアー、シャルの父親だ。よろしく。」

「あっ、こちらこそ。」

礼儀正しい人だな……。てかこの人もシャルって呼ぶのか……。

しかしますますシャルの父親に見えない……。まぁ顔はイケメンだし特徴も少し似ているから外見的には父親に見えるけど……。

そう思ってると、

「みんなー!!ご飯できたよー!!」

と扉からエプロンを着けた凄い綺麗な女の人が出てきた。髪の色がシャルと同じだからシャルの姉なのかな?

「あら、あなたがシン君?シャルちゃんから話は聞いています。私はクイル・ライアー。よろしくね。」

「あ、どうもご丁寧に。」

この人も礼儀正しい人だな……。シャルとは大違いだ。

「母上!!今日の夕飯は何ですか!!」

え?母上?

「今日は婿のシン君が来てくれたから豪華よ。」

この人も勘違いしてんのか……。

てか弟子の男たちがいつの間にか居なくなってるし……。

「クイル、僕とシン君は後で行くから先に皆で食べていてくれないか?」

は?なぜに?

「分かりましたナセルさん。早く来てくださいね。シャルちゃん、行きましょ。」

「分かりました母上!!婿殿!!早く来てね!!」

そう言ってシャルとクイルさんは道場から出ていった。

「さて……、」

そしてなぜかナセルさんが戦闘態勢に入った。

「それでは構えなさいシン君。」

「はい?」

「聞こえなかったかな?模擬決闘をするから早く構えなさい。」

は!?なんで模擬決闘をすることになるんだ!?

「なんで模擬決闘をするんですか!?」

「君の強さを見たいからだよ。」

さいですか……。でもこの人見た目はそんなに強くなさそうだからな……。手加減しようかな……。

そう思いながら俺が戦闘態勢に入ると、

「忠告しとくよ。」

とナセルさんが言いながら俺に殴りかかってきた。その拳はとても速く、咄嗟に避けたがちょっと頬にかすった。

「シャルに勝ったって聞いたから久々に本気を出すから気をつけてね。」

言うのが遅いですよ!!

この人かなり強い!!シャルよりも絶対に強い!!

本気を出さないとやられる!!仕方ない、さっきは失敗したけど……、

「『解放』!!」

俺は魔力を解放した。












次はナセルvsシンです。

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