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雪華散りゆき夜叉となりて…  作者: フランスパン
第四部 決戦編
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五八話 炎上


 龍久は米粒の様な汗をかきながら、ただ驚いて居た。

 冷や汗でも夏だからでもない、玉藻の炎によって部屋の気温が一気に上がった為だ。

 それだけあの炎は高温なのだ。

「すごい……」

 そう呟いたのは、意外にも葛葉だった。陰陽師として玉藻の強さを認めざるおえないのだろう。

「あの一瞬で高温の炎を作り上げるとは、やはり……天才だ」

「葛葉……」

 そうしみじみと呟く葛葉は、どことなく羨ましそうだった。

「龍久、斎藤! おめぇらなんでここに!」

 土方が玉藻の開けた穴から、こちら側にやって来た。しかし視界が可笑しい様で少しふらついていた。

「土方さん大丈夫ですか、血が出てますよ!」

 雪の攻撃で土方は怪我を負っていた、すぐさま斎藤が応急処置に入る。

「少し耳をやっちまったが……問題ねぇ、それよりもアレはどういう事だ」

 それは玉藻と陰陽師の事だった。見覚えのある人間が二人居るのだから、驚いたのだろう。だがどう説明すればいいのかなど、龍久にも分からない。

 ただ片方が玉藻で、もう片方が玉藻の弟であると言う事しか分からないのだ。

「そうだ……雪」

 龍久は雪の方へと目をやる、もう邪魔なマジックミラーはない、今なら近くへと行ける。

 なんと言っていいのか分からない。

 だが泣きじゃくる雪を、あのままにして置く訳にはいかない。

「ゆっ……雪――」

 龍久が雪の元へと駆け寄ろうとした時だった――、その顔面を掠める様に、刀が飛んで来た。

「あぶねぇ、龍久!」

 土方が龍久の襟首を掴んで、引っ張った。刀は龍久の鼻先のすれすれを通過していった。

 あとほんの少しずれていれば、頭に風穴が開いて居た事だろう。

「なっなんだぁ」

 刀が飛んで来た方を見ると、玉藻にぶっ飛ばされた陰陽師がふらふらと立ち上がりながら、周囲の金属を操っていた。

「この糞アマァがぁ……」

 額がぱっくりと割れ肉が見え、鼻が折れて火傷を負っていた。

『式神』の体であるので、血は流れていないのだが、左手と右足が不可思議な方向を向いていて、一目で骨が折れているのが分かる。

 普通の人間なら立つどころか、死んでいるだろう。

「……貴様、『式神』の痛覚を抜いたな、それが禁を犯す事ぐらいわかっているだろう」

「何が禁だ、大昔の化石の様な石頭共が考えた禁など、関係ない!」

 痛覚が無いので、陰陽師は致命傷にも拘わらず平然としていた。そして左手と右足の方向を無理矢理直し、最後に折れてひん曲がった鼻を元に戻した。

「葛葉どうするんだよ、あいつは痛みを感じないんだろう! ほとんど不死身と一緒じゃないか!」

「五行の性質を考えると、陰陽師の金の属性に相性が良いのは、火の属性を持つ玉藻だ」

そう言って葛葉は二人の方を見つめた、どうやら出方を見ている様だった。


「ならば、手加減はせんぞ!」

 玉藻がそう言うと、足元に星形の陣が浮かび上がり、風もないのに髪が揺れる。

《属性は炎、方角は南、星は火星、色は紅、我が問いかけに応え、汝の力を示せ――朱雀》

 周囲に炎が集まり、あの富士山丸で見た鳥の形へと整形されていく。

《紅点無双》

 雄叫びの様な産声と共に、炎の鳥が現れた。以前よりもずっと近くにいるせいか、かなり高温な熱風が肌を掠める。

「その『式神』も貴様の本体も、灰燼に帰してやるわ!」

 玉藻が右手を振り下ろすと、炎の鳥からいくつもの炎弾が陰陽師目掛けて放たれる。どれも高温で、一撃でも喰らってしまえば『式神』の体とてただでは済まない。

「ちぃっ!」

 すると陰陽師の足元にも星形の陣が現れて、風もないのに髪が靡いた。

《属性は金、方角は西、星は金星、色は白、我が問いかけに応え、汝の力を示せ――白虎》

 陰陽師がそう唱えると、天井やら床下やらから液体状の金属がにじみ出て、それが金属の虎へと変じる。

《白点無双》

 虎が鳥に向かって吠えると、周辺に浮いていた金属が陰陽師の前に集まり、半球状の盾を整形した。

 玉藻の放った炎弾は、陰陽師の金属の盾によって防がれる。

更に何度も炎弾を放つのだが、陰陽師には届かない。

「鉄の融点は一五〇〇度だぞ! そう簡単にそこまで温度を上げられる訳がないだろう!」

「黙れこの愚か者がぁ!」

 玉藻がそう叫ぶと炎の鳥が更に煌めきを増す。温度が上がってきているのだ。

「このぉ女の分際でぇ、目障りなんだよぉこの糞アマ」

「お前は昔から、そうやって女を蔑んで……女で何が悪いと言うのだぁ!」

 右手を突き出すと、そこから炎が噴き出して盾を焼き尽くそうと襲い掛る。徐々に赤みを帯びて来る。

「女に学や力があってどうすると言うのだ、女など男の道具だ! 男の言う事を黙って聞いて居れば良いのだ!」

「黙れぇ! 女にも男と同じ様に振る舞う権利がある!」

「無い! 女に男と同じ権利? そんな物必要ない、お前が後継者として認められないのは、お前が女だからだ! 才能のある女ほど、この世に必要な物はない!」

「黙れ、黙れ、黙れぇ」

 玉藻は怒り、更に火力を上げるのだが、炎が不必要に拡散して火の粉がより多く飛んでいて、盾に上手く熱が伝わっていない様に思えた。



「……玉藻、どうしたんだ……」

「動揺してるんだろう、あいつの言葉に惑わされてるんだ」

 土方がそう分析した。陰陽師は玉藻に力ではなく、口で勝とうとしているのだろう。

 そのやり口はあまりにも卑怯で、子供じみている。男なら正々堂々と戦うべきだ。

「玉藻は強い陰陽師だ、でも俺とは違ってかなりの思想家で、プライドもある……だから女を蔑まれる事に対して、必要以上に怒り、惑わされてしまうんだろう……」

「……葛葉」

「油小路で藤堂が斬られた時の事覚えているか? あの時藤堂は『アマ』と呼んだ……アマと言う言葉は、女人を罵倒する時に使う言葉だ……」

 あの時は、平助が玉藻を女だと揶揄して怒ったと思ったが、本当は『蔑んだ女性の呼び方』をしたから怒ったのだ。

 それほど玉藻は、女性を差別する言葉に対して過剰に反応してしまうのだろう。

「……それじゃあまるで」

 龍久はそこまで言って言葉に詰まった。

 そう、それではまるで、雪の様ではないか――と、そう思った。

「……この時代は女にとってはあまりにも生きにくい社会だ、それに一度でも気が付いてしまえば、殿下や玉藻の様な頭の良い奴にはこの不平等さは我慢できないのだろう」

 女性は社会的に、とても弱い。

 性別を理由に、その能力を認めて貰えない事は数えきれぬほどあるはずだ。もちろんそれは、陰陽師の社会でも例外ではない。

「当主として認められるのは、どちらの一族も男だけだ……女は絶対になれない。どんなに陰陽の才があろうと、人の上に立つ力があろうとも、女であると言うだけで、それは何一つ認められないのだろう……きっと玉藻はそういう立場に居たはずだ」

「……葛葉」

 どことなく葛葉は哀しそうな顔に見えた。玉藻の事を思い憂う様にも見えるし、才能を羨んでいる様にも見えるが、龍久にはどちらか分からなかった。

「男の俺には玉藻の気持ちは知る由もないが理解は出来る…………、だが歴史を変革する事は賛成できない……しかし陛下を殺したあの男は一族の恥」

 握りしめた拳が震えていて、激怒のほどが分かる。葛葉はかなり怒っているのだろう。

「龍久すまん、俺はあの男をどうしても許せない!」

「あっ、葛葉!」

 葛葉はそれだけ龍久に言うと、玉藻と陰陽師の元へと走る。

 そして、玉藻の炎に向けて右手を突き出した。

「葛葉殿……」

「お前に手を貸すのは癪だが、俺もこの男は許す訳にはいかない!」

 葛葉は右手に力を込めると玉藻の炎が爆発した、すると火力が一気に上がり、炎がより高温になった。

「貴方水素を……」

「ちょっと酸素が混じってるから、酸水素モドキだ!」

 電気分解せずに、葛葉は水素だけを操る事に成功していた。

 その量は水や氷に比べれば小規模なものだが、それでも一時的に炎の火力を上げる事は出来る。

 玉藻の炎は徐々に白みを帯びて行き、陰陽師の鉄の盾は徐々に熱せられる部分がその形を保てなくなっていた。

「ぐっぐううっおのぉ、どいつもこいつもぉ! この私を愚弄しおってぇ!」

 陰陽師は玉藻の炎が当たっている部分に金属を集中させて、厚さを保たせようとするが、所詮は悪あがき。

 炎はより煌めきを増し、紅蓮だった色が山吹色へと変り、目に突き刺さるほどの輝きとなっていた。

それは摂氏一五〇〇度を超えた事を意味する。

「はああああああああああっ」

 玉藻は怒号と共に右手を突き出すと、最早形状を保つ事が出来なくなった鉄が、赤々とした液体となって、零れ出し床に流れ落ちていき――。


 盾の全てが溶けて、陰陽師の姿が露わになった。


「くっうわああっ」

 陰陽師は再び金属を操ろうとするが、煮えたぎる様な熱さの金属を操る事は出来ない。最早彼には成す術がなかった。

「歯を食いしばれ」

 目の前には、左手の拳を振り上げる玉藻、その拳は眩い閃光と共に青色の雷を纏っている。

 そして無防備な陰陽師に向けて、拳が振り下ろされた。


 玉藻の一撃が炸裂した。


 頬を玉藻の拳が殴った。

 肌に触れた瞬間に、彼の全身を雷が駆け巡った。肌を焼き、肉が剥がれ、内臓を裂き、神経を破壊する。

「が……ああ」

 雷の一回の放電量は数万アンペア以上、電圧は数億ボルトを超え、温度は数万を超える。それはほんの一瞬だが、直撃すれば人命を奪う事など造作もない事。

陰陽師の体は所々焼け焦げていて、立つ事もままならずそのまま床にうつ伏せで倒れた。一秒でも気を抜けば、意識がなくなり『式神』との交信が途切れてしまいそうだった。

「ぐっうううっ……」

霞む眼で見詰めるのは、実の姉。玉藻は冷たい眼で見下ろしていた。

いつも自分を見る眼。

いつも自分を見下す眼。

いつも何も期待していない眼。

(――どうして、お前にはあの子ほどの才能がないのだ――)

 脳裏に浮かぶのは、一族の者共の失望の顔と、聞き飽きた言葉。

 いつでもいつだって、姉は自分よりも才能に溢れ、自分よりも強かった。

(そんな眼で、そんな眼で私を見るなぁ!)

 陰陽師は最後の力を振り絞ると、立ち上がった。雷に打たれた体はまだ痺れていて、上手く動かない。

「あねねぇうええぇ!」

「――っ!」

 身構える玉藻と葛葉。痛覚が無い分なかなかしぶとく、なかなか意識が途切れず倒すには首を斬り落とすか、『式神』を完全に消滅させるしかない。

 玉藻は止めを刺そうと、右手に炎を収束させる。

 しかし陰陽師はそんな姉を見て、気持ち悪い笑みを浮かべた。

「こ今回ぃはぁ、私のまけぇですがぁ! ただでぇはかかかぇさないいいい!」

 陰陽師が腹を強く押してから舌を出すと、そこに正方形で丸い凸型の突起が付いた、何やらよく分からない物が乗っている。

 それが何なのか分からないのは龍久だけではない、玉藻や葛葉もだった。

「コンポジションC―4、または可塑性爆薬、あるいはプラスチック爆弾! これれをぉ、この屋敷中にしし仕込んだ! これはその起爆スイッチだぁ!」

 そこまで聞いてようやく理解が出来た。

 遠い未来の産物だが、この男ならそれを作りかねない事を、葛葉も玉藻も知っている。

 もしもそれがここで爆発させられる様な事があれば、こんな木製の館など一発で木端微塵だろう。

「そんなもので、この私が殺せると思っているのか……」

 『式神』である玉藻を殺せるはずもない。こんな所で爆発しても、玉藻の本体は絶対に無事なのだから。

「くくっ、姉上どうするのだぁ? お前の最愛の『神』は?」

「――な!」

 それは菊水の傍らで泣きじゃくる雪の事だった。

 こんな所で爆弾が爆発すれば、彼女も死んでしまう。だがそれでは陰陽師の計画も頓挫してしまう。

「そこの女を信仰しているあんたなら、命がけでそいつを守るだろう! 例えそれが罠でもぉ!」

「この外道がぁ! 必ずぶち殺してやる!」

 陰陽師は玉藻がその身を挺して雪を守る事は知っている。もちろん玉藻もそうせざる負えない、例えそれが敵の策略だとしても――。

「せいぜい身を挺して守ると良い……姉上ぇ」

「雪様ぁ!」

「まずい、龍久ぁ!」

 玉藻は雪の元へ、葛葉は龍久達の元へ、それぞれ守らなければならない者の元へと走る。しかし、陰陽師はその起爆スイッチを押す為に、口を大きく開く。

「ゆっ雪ぃ!」

 一体何が起こるのか分からないが、龍久も何か飛んでもない事が起こる事は察していた。それも雪の生死にかかわる様な重大な事が――龍久は雪の元へと駆けだした。

「よせぇ龍久ぁ!」

 彼一人の力でどうにかなる様な事ではない、葛葉は必死に龍久を止めようとするが、彼は雪の元へと向けて走って行く。

 皆が誰かを守る為に動いたその時だった。

「ははっ、死ねぇ」

 陰陽師が、噛んで起爆スイッチを入れた。


 その瞬間爆発が起こった。


 まず爆発したのは、床下の屋敷全体を支える柱。

 支えを無くした屋敷は大きく傾き、足場が不安定に揺れる。

 立って居るのもままならない中、龍久は何とか雪の元へと走るのだが、部屋の壁が爆発した。

 爆発によって押し出された空気が、とんでもない衝撃となって襲ってくる。

 空気は凶器となり、その場の全て吹き飛ばしていった。

「あっ――」

 そしてそれは龍久にも襲って来た。

 ものすごい衝撃が周囲を駆け抜けて行って、龍久は危険を察して眼を瞑ってしまった。だが不思議と痛みは感じない。

 眼を開けると、自分の前に透明な壁があって、それが爆風と炎から龍久を守っている。

「龍久ぁ!」

 葛葉と土方と斎藤は、龍久の延長線上に居た為、襲い来る空気から守られていた。

 しかし、『護符』ではこの爆発を耐え切る事は出来ないだろう。

 現に龍久の懐にある『護符』にはひびが入り、もって数秒、あるいはそれ以下で砕け散り、今に爆風が牙をむく。

 最早葛葉には悩む時間さえなかった。

「ちぃぃっ!」

 葛葉が腕を振るうと、周囲に水が集まりそれが土方と斎藤を包みこみ、更に龍久と『護符』の守りの間に入り込んで、彼を守る盾となる。

「喝っ!」

 葛葉が床下に向かって叫ぶと、床が崩れて大きな穴が開いた。それはどんどん広がり、龍久の足元まで及んだ。

「雪っ、雪ぃぃ!」

 龍久は雪に向かって必死に叫んだ。

 一発目の爆風の中から、一瞬だけ雪の姿を見る事が出来た。

 白い髪が揺れていて、まだ泣いている。

 あれでは逃げられない、助けなくては、守ってあげなくては――。


 しかし、無情にも二発目の爆弾の爆風に、雪は飲み込まれた。


 龍久の足元は崩れて、黒い湖へと吸い込まれてゆく。

 それを追う様に爆風がやって来るが、衝撃に襲われる前に、龍久の体は黒々とした湖の中に落ちて行った。

 方向感覚が全くなく、どちらが上で、どちらが下なのか龍久は分からなかった。だから泳がなければと言う意識もなく、ただ水の中を漂っていると、葛葉が龍久の襟首を掴んで引っ張った。

 葛葉は龍久の襟首を噛むと、残る二人の袖口を掴んで、三人をしっかりと持った。

 そしてまるで空でも飛ぶような速さで、水の中を泳いで行く。

 三人の息が限界になった頃、葛葉はまるで空気を求める鯨が上昇した時の様に、大きな水しぶきを上げて海面に出た。

「ぶはっ! はーはー……は―」「げほっがはっ……はーはー」

 土方と斎藤は、空気を貪る様に吸い込んで、肺へと送り込む。

 だが、龍久は息を吸う事さえも忘れて、ある光景に目を奪われている。

「あっ……ああ」

 それは四人の後方で燃え上がる、あの屋敷だった。

 まるで地獄絵図の様な光景だった、火山の様に爆発を繰り返し、炎を燃え上がらせる屋敷。一目で、人間が生きているはずがないと分かる光景。

「雪……雪がぁ!」

 混乱する龍久は、そのまま屋敷に向かって泳いで行こうとしていた。

「やめろ龍久! お前も死ぬぞ!」

 葛葉は龍久を押さえた、今龍久があそこに向かったとしても死ぬだけだった。そう、あんな所にいったって、何も出来ない、出来るはずがなかった。

 雪のたった一人の家族を、菊水を死なせてしまった、守れなかった。

 何も出来なかった自分が悔しい、こうやって逃げる事しか出来ない自分が、とても醜悪な生き物に感じられた。

「雪いいいいいいいいいいいいいいいいいい!」

 いくら名前を呼んでも、聞こえてくるのは爆音だけで、彼女の声は聞こえない。

 まるで龍久の事を嘲笑うかの様に、屋敷は燃え上がるだけだった。

 まるで何もかもを燃やし尽くす様に、炎は燃え続けた。



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