表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/5

世界観&設定

つなぎです


細かいことを気にせずまずはどうぞ

・人間界と魔界


まず地理的な部分から


この世界では基本的に大陸はひとつしかなく、その周りに数々の島国が散らばっている形で構成されています

大陸はデカいユーラシア大陸をイメージしてください

だいたい西側が魔界、東が人間界という形で別れています


島国に関しては全体の半分を大陸にある人間側の国が支配、残りは独立国や同盟、連合などで結び付いて、有事(魔界からの侵攻など)以外は大陸側に従うことはありません

魔界側は支配している島国はほとんどないので、世界的には


人:魔=6:4


くらいです




・魔王と勇者



魔王及び勇者共に、素質のある者が突然【力】に目覚めることで勇者(魔王)となります

一度に現れる勇者(魔王)は一人

よって基本的に一度に複数現れることはありません

勇者(魔王)Aが死ぬor力を失うと、勇者(魔王)Bが目覚める感じ

また、勇者はすぐに後継者が現れますが、魔王は死んだ後、一定の期間を置いた後に後継者が現れます

両者の共通点は


1 先代までの記憶を受け継ぐ

2 何らかの【力】を持つ


くらいですかね

あとはどちらも規格外の戦闘力(【力】を完全に使いこなせば)です

素質といっても完全には分かっていないので、どんな人間が選ばれるかは全く分かりません


あと相性がありまして、基本的に勇者は魔王に対して有利な能力を持ちます

そのかわりに魔王には【守護者】がいます


それと、精神が弱い勇者や魔王の場合、受け継いだ記憶に耐え切れず自我を失ってしまうこともあります

そうなった場合、受け継いだ記憶に従って暴れ回ったり、特に強い記憶に意識を乗っ取られることも




・【守護者】

魔王側にのみ現れる存在です

基本的に魔王と近しい者が目覚めます

魔王ほどではないものの、中々規格外です

主人公がこれにあたります

だいたいが戦闘に特化した能力になります

それ以外特に法則はありません


役割としては、魔王を守るための存在

記憶を受け継ぐことはありませんが、その時々の能力によっては魔王より強かったりします(今の主人公がこのパターン)

それと、今の魔王は女性です

幼なじみである魔王を守るために、主人公がいます主人公の詳しい能力は別項で書きます


イメージは、漫画とかにいるラスボス一歩手前の激強の側近的な




・国と情勢



魔界は魔王が統一しており、領土争いはありません

そういう意味では魔界の方が平和です

数多くの種族がいて、基本的に戦える人達が人間側に比べて多いです

質としては人間の方が若干上ですが


人間界はいくつもの国に別れており、領土争いも今なお続いてます

戦える人口は少ないものの、質は魔族より高いです

人間界の中心には【聖域】があり、勇者やその従者はそこで自らを鍛え上げる



~~~こんなもんでしょうか


他にあれば随時追加していくつもりです



あと、ぶっちゃけこれはつなぎです


自分設定を考えるのは得意なんですが、それを文章にするのは得意じゃないんですよ


それが故の超スローペース更新です


このあともまさかの主要人物設定ですが勘弁してください!

もうちょっとしたら主要人物設定も投稿します

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ