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②何故、物語、特に長期連載を書けなくなっていたのかを解き解していく内に見えてきたもの


 ……私は、長い間、お気に入りの方とも交流が難しく、活動報告でも交流も出来ず、長期連載は更新がストップするという酷く苦しい状態にあり、何故、書けなくなってしまったのか訳が解らないまま、書けるものだけを書くという状態を続けていました。


 今日、やっとストップしていた長期連載の続きを少し書けるようになった瞬間があった時の状況を思い返してみると、何故書けなくなっていたのかが解きほぐれていったのか解ったような気がした為、覚書の為にもこちらに書きたくなり、失礼致します。


 **


 私は、物語が書けなくなっていたのではなく、物語の展開が私の知識不足で進み辛くなっていたことに気づけていませんでした。私に必要だったのは、書けないと悩むことではなく、その時代背景の資料を集めることだったのに、私はそれに全く気づけていませんでした。


 ……正直、恥ずかしい話ですが、自分の能力が低すぎて、自分が手に負えないものに手を出してしまっていることにすら気づけていなかったのだと今になって思います。


 正直、文法や、てにをは すらも危うい状況で執筆しているように思うので、適当な性質も重なって、恐ろしい現状を生んでいたような気がしています。


 現状、今、取り組める応急処置は、執筆が止まっている中でも私が書けるものを先ず拾い、書き進めながら、(知識と資料不足で)手に負えなくなっている作品の資料を集めることだとやっと理解しました。あまり要領が良い方ではないので時間は掛かると思うのですが、気長に取り組んで、いつか停滞している作品も全て完結させたいと望んでいます。


 ……正直、解らないものは後回しで放っておいてもあまり気にならない適当な性格をしている為、ここまで悪化したのかもしれません。恥ずかしい話ですが……。


 ……自身の欠点、洗い出すのは凄く恥ずかしいですし、恥の上塗りだとは解っているのですが、ここまで晒してしまったらもう、格好つけるもの何もないなと寧ろすっきり取り組めるような気がしている為、前向きに取り組めそうです。


 頑張ります。


 m(__)m

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