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大航海行商録  作者: 菊侍
プロローグ
1/59

序章

今回お手に取っていただきありがとうございます

この作品が私個人での処女作なのですが…

未だに完結しておらず気を長くしてご愛読いただければ

ありがたいです



晴天の青空の下俺は死にかけている

見渡す限り静寂な海

そんな中、原型をとどめていない

いくつもの木片…

赤く染まった死体…積み荷と共にあった


そこに浮かぶ一人の男と一人の女がいた


「あぁ俺は死ぬのかこんなことなら

船主なんかになるんじゃなかった…」


「大丈夫かしっかりしろ

あと少しで迎えの船が着くから!」


目の前には女神とも思わせる美しい姿をした

一人の女性は必死に声をかけ続けた


無論迎えの船が着くからなどと言うのは

口からのでまかせ…


絶望しないためになんとか心を保つため…

そんなことをついつい言ってしまった…

思えばすべての始まりは四日前にさかのぼる…

お読み頂きありがとうございました

次回はそれまでの身の上話とかについての内容です

引き続き次回も読んでいただけると幸いです

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