黒桜童子の解説
テストと風邪でメッチャ期間空いてしまった
黒桜童子の使用した技について
桜花シリーズ:
刀身に、桜の花弁を纏わせて斬撃で遠距離に放つ系統の攻撃スキル。一枚一枚の威力自体はそこまででも、スリップダメージが発生しているようなものなので、そのまま突破するのは、タンクでも特化させてないと厳しい。
「桜花・七天」
桜の花弁を纏った七連撃を対象1人に放つ突き技。隙が無いクセに、1発1発相手を見て狙っているため、2発目以降が特に避けにくい。さらに相手の行動を学習するため、2回目からは回避方向を誘導するため、余計に避けにくくなっている。
「桜花・十星」
十字に花弁を飛ばす技。人1人分を斬る基本技になる。
「桜花・地雷」
地面に刀を突き立てることで、地面から花弁を噴出する技。基本的には下からの奇襲攻撃として使われるが、描写内ではハバキリの攻撃の盾として利用している。
「桜花・爆風」
空中に花弁を貯めるように切り払って、その全てを1つの斬撃で飛ばす技。十星とかよりも広範囲で大ダメージを与えられる。
「桜花・回刹」
複数人に対応するため、ハバキリとの戦いでは使われなかった技。何度か回転斬りすることで、円状に花弁を飛ばしてくる。
黒流シリーズ:
1発1発に重きを持たせた技。その斬撃は、黒い軌跡を残す。というか実際に斬撃が残っており、残った斬撃に触れると、例えちょこっと触っただけでも、結構なダメージをくらう。
「黒流・薙風」
横一線に、斬撃を振り払う技。走り抜けて接近しようとすれば、簡単に切られる。回避姿勢から立ち直る際に、首あたりが切られるように調整しているらしい。
「黒流・真革」
上段斬りで斬撃が残ることよりも、一撃を叩き込むために使われた技。1番オーソドックスだが、下手なタンカーでも一撃で葬られることがある。
「黒流・路行」
突撃して斬撃を残す技。残った斬撃自体も範囲が広くなるため、移動箇所を若干分断するようにもなる。
「黒流・蛇腹」
自身の周りに斬撃を複数個残し、複数方向からの攻撃に対応できるようにする技。「桜花・地雷」と似ているが、あっちは一応攻撃用の技であるのに対し、こっちは防御用の技。そもそも360°からくる攻撃を予見して先手を打つ技なので、超至近距離での連続攻撃には対応しにくい。
「黒流・霧散」
多段の斬撃を残す技。1発当たれば、続け様に2発、3発とくらう。気づけば体力がミリになっていることがある。
黒流桜花シリーズ:
黒流と桜花の合わせ技で、黒い花弁を放ち空中に停滞させる。威力は、桜花以上黒流以下となっておりめっちゃ危険なスリップダメージゾーンを作れるため、行動範囲が一時的に狭まる。
「黒流桜花・噴煙」
抜刀術として振り抜いた斬撃で地面に花弁をばら撒く技。自身が立っている位置から壁まで、扇状に花弁が撒かれるため立ち位置によっては結構詰む。というかこの技自体誘導するためのものなので、花弁を飛び越えるくらいできないとゲームオーバーが濃厚。
「黒流桜花・竜巻」
黒い花弁を纏っての回転斬り突進。花弁がばら撒かれながら移動するため、非常に避けにくい。仮に避けるなら、刀の真下部分に潜り込んでやり過ごすくらいだが、ほぼ無理に終わる。
「黒流桜花・黒壁」
上段斬り2発で、対象の行動範囲を狭める技。序盤には使用してこないが、あまりにヘイト稼ぎをしているとやってくる。お前ちょっと調子乗ってるから個別で斬るねって感じ。
「黒流桜花・万開」
瀕死に近くなるとやってくる最後の切り札を切るための技。この場で1番活躍していると考えられるもの(MVPに当たるやつ)を対象に刀を頭上で回転させて対象と自身以外を花弁の膜で遮断する技。この次の技を切り抜けられなければ、このユニークモンスターを完全に倒すことは、できない。
「極技・黒桜」
黒桜童子の使用する。究極の技。黒い花弁を纏って放つのではなく、完全に一纏めにして斬りつける技。コレに対するカウンターができなければ、ほぼ倒すことはできない。できたとしても、ドロップアイテムが微妙になる。
途中で黒桜童子が、ハバキリの技を避けるために使用したのは「クイックスライド」という初歩レベルだが、使い勝手のいい回避スキル。
黒桜童子の第二形態:
第二形態となっているが、実は実装予定のとある汎用スキル。というか能力。攻撃とスピードが飛躍的にアップする代わりに、防御面が落ちる。
ぶっちゃけて黒桜童子自体は、ユニークモンスターとしてそこまでの強さを持つわけではない。戦法としても、複数人で相手取ると範囲攻撃を中心に戦うため面倒になる。ストーリー性も、そこまであるわけではないため、考察などの必要性はそこまでない。




